麻雀零
兵庫県 神戸市
三ノ宮駅
訪問日:2026-07-22
麻雀零 ― 兵庫県・三ノ宮 三ノ宮で訪問した、年季を感じる一軒。 前日に電話したところ午後から動きそうとのことで、夕方に合わせて訪問しました。 店内は壁の色や雰囲気にも歴史を感じる空間。 営業年数を聞くと十年以上とのことで、長く続けること自体の難しさを改めて感じる訪問になりました。 ■特徴・システム 現在はピン中心で営業していると思われますが、最大の特徴は料金体系。 1時間1000円の時間制料金で、トップ賞なし。 早く回せばかなり割安になるため、テンポよく打てる人や腕に自信のある人には魅力的なシステムです。 ルールはコテコテの関西サンマ。 完全先付け 東場・南場ともにテンパイ連荘 華牌抜き(5m抜き) 35000点持ち40000点返し 沈みウマ2000 トビ賞1000 箱下精算あり 5はすべてドラ 各5と華牌に金が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・門前金で500 フリテンはすべて不可 30符固定 ツモ損なし 4枚使い七対子あり リーチ後の待ちが変わらない暗槓は強制 かなり関西色の強い、実戦的なルール構成でした。 ■当日の様子 同卓したのは年配の常連さんと比較的若い方。 後ろではセット卓が盛り上がっており、マスターやママさん、常連さん同士の会話も活発。最初はやや入りづらさがあったものの、雀荘巡りで来たことを話すと少しずつ会話が広がりました。 実戦はかなり厳しい内容。 2着 → 3着 → 3着(−21000) 開局から嫌な流れが続き、最後はポンテン大三元から1pを放つと親の数え役満へ放銃。 そのタイミングでラス半を入れ、予定より早めに切り上げる形となりました。 その後はマスターおすすめの焼き鳥丼を食べて気分転換。 結果は厳しかったものの、時間制料金とスピード感のある関西サンマという組み合わせは強く印象に残りました。 腕とスピードが問われる時間制料金と、濃い関西サンマが魅力の三ノ宮の一軒。