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麻雀ハウスJ
NEW 三麻 半荘 0.3 訪問済み

麻雀ハウスJ

兵庫県  神戸市

元町駅

訪問日:2026-07-17

麻雀ハウスJ ― 兵庫県・三ノ宮 三ノ宮で訪問した、低レートの関西サンマ店。 普段は17時頃のオープンとのことですが、前日に電話したところ、この日は13時頃から来店予定の人がいるため早めに開けるとのこと。14時頃に訪問し、少し待ったあと無事に打つことができました。 お店はにぎやかな繁華街の近くにあり、到着時は若いスタッフさん1名体制。 店内はイベント告知や派手な装飾が多く、かなり個性的な雰囲気でした。 ■特徴・システム ルールは0.3の完全先付け関西サンマ。 完全先付け レートは0.3 ゲーム代400 ※東場終了時は200 35000点持ち40000点返し 沈みウマ500 順位ウマ0-300 華牌抜き 5はすべてドラ 各5と華牌に金が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・鳴金で100 最大の特徴は、 ネクスト方式のアリス。 和了時にドラ表示牌の隣をめくり、その次の牌を手牌に持っていれば祝儀が発生。対象牌があればさらに次もめくっていく、関西サンマらしい遊び心のある仕組みでした。 配牌は久しぶりの「ぶっこ抜き」方式。 このあたりも含め、かなり地域色のあるルールです。 ■当日の様子 最初に目を引いたのは、卓の枠が光るようにカスタマイズされた麻雀卓。 「麻雀はエンタメ」というお店の方針らしく、見た目の派手さやイベント感を大切にしているのが伝わってきました。 一方で、金牌の色が少し薄くなっており、光る卓との組み合わせで見分けづらい場面も。 実際に同卓者も金牌を見落とすことがあり、このあたりは少し気になるところでした。 しばらく待ったあと常連さん2名が来店し、スタッフさんを交えて対局開始。 常連同士の距離感が近く、普段から早めに集まって和気あいあいと打っている雰囲気がありました。 結果は 2着 → 3着 → 1着(+400) とわずかにプラス。 0.3という遊びやすいレートに加え、人数が集まれば早い時間から対応してくれる柔軟さも魅力です。 光る麻雀卓とアリス、ぶっこ抜き配牌が印象に残る、エンタメ色の強い三ノ宮の一軒。

麻雀おむすび
NEW 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

麻雀おむすび

兵庫県  神戸市

元町駅

訪問日:2026-07-15

麻雀おむすび ― 兵庫県・元町 元町で訪問した一軒。 最寄りは元町駅ですが、三ノ宮駅からも十分徒歩圏内。周辺はにぎやかな通りが続くため、街を見ながら歩いて向かうのもおすすめです。 店名はかなり個性的な「おむすび」。 到着時はフリーが1卓、スタッフ1入りで稼働しており、スタッフは2名体制でした。 ■特徴・システム ルールは比較的オーソドックスなアリアリ1ハンサンマ。 アリアリ1ハンサンマ 形式テンパイあり 順位ウマ 華牌抜き 5はすべてドラ 常時テンパイ連荘 永久白ポッチ 北は共通役牌 ツモ損なし 30符固定 リーチ後の暗槓は任意 箱下精算あり 4枚使い七対子あり ルール説明は動画形式。 最近増えている方式ですが、細かい部分をその場で確認しづらい点は少し気になるところ。待ち席には紙のルール表も用意されていたため、そちらで補足確認できました。 そして最大の特徴は、 0.5と1.0が同卓できるシステム。 ゲーム中は1.0基準でチップや精算を行い、0.5を選んだ人は退店時に半額換算する方式。 打っている最中は相手がどちらのレートなのか分からず、異なるレートの客が同じ卓を囲めるかなり画期的な仕組みでした。 ■当日の様子 待ち席には貼り紙や色紙が多数あり、お店側がしっかり動いている雰囲気。 常連さんの新規客への接し方もほどよく、女性スタッフもいるため、店内は柔らかく落ち着いた空気でした。 対局は常連さん2名と同卓して、 1着 → 2着 → 1着(+8500) と好成績。 初戦からいきなり数え役満を和了するなど、内容的にもかなり気持ちの良いスタートとなりました。 個性的な店名に加え、異なるレートを同卓させる柔軟なシステムが強く印象に残る元町の一軒。

キャッツ
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

キャッツ

兵庫県  明石市

明石駅

訪問日:2026-07-13

キャッツ ― 兵庫県・明石 明石で訪問した一軒。 駅からは徒歩圏内ですが、入口はかなり分かりづらく、パチンコ店脇の細い路地を進んだ行き止まりにあります。半分だけ開いたシャッターも含め、かなり味のある外観でした。 建物の階段ではまさかの事件もありましたが、店内に入ると印象は一変。 広くて綺麗な空間で、スタッフも常時2人体制。朝10時の到着時点ですでにフリー卓が立っており、しっかり営業している良店の雰囲気がありました。 ■特徴・システム ルールは0.5の完全先付け関西サンマ。 完全先付け ゲーム代300、トップ賞200 35000点持ち40000点返し 東場アガリ連荘、南場テンパイ連荘 返り東あり 5はすべてドラ 北抜き 沈みウマあり 各5と北に虹牌が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・門前虹で200 符計算あり ツモ損なし フリテンはツモのみ可、同順は不可 リーチ後の暗槓は強制 4枚使い七対子あり 南場は全員ノーテンでも親が流れる仕様で、このあたりにも関西サンマらしい細かな違いが感じられました。 ■当日の様子 スタッフは比較的若く、常連さんは同年代くらいの落ち着いた方。 雀荘巡りの話で大きく盛り上がる感じではなく、全体に淡々とテンポよく打つ雰囲気でした。 結果は 1着 → 2着 → 1着(+6100) と好成績。 昼前には2卓目も立ち、朝からの稼働状況も良好でした。 場所はかなり入りづらさがあるものの、店内は綺麗でスタッフ体制もしっかり。 ゲーム代も良心的で、実際に入ってみれば印象の良いお店でした。 細い路地の先にある独特な立地と、安定した営業体制が印象に残る明石の良店。

雀とも
NEW 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

雀とも

埼玉県  越谷市

南越谷駅

訪問日:2026-07-10

雀とも ― 埼玉県・南越谷 南越谷で訪問した新店。 HP、麻雀王国、雀サク、Xと各所で情報発信されていて存在に気づいた一軒で、オープンは4月30日。南越谷駅から徒歩3分ほどと立地も良好です。 店内はマンションの一室を使ったような造りで、オープンしたばかりらしいすっきりした空間。 まだ少し殺風景さはあるものの、そのぶん新店らしい空気が強く感じられました。 ■特徴・システム レートは3種類あり、 0.3 0.5 1.0 を用意。 基本ルールは共通で、0.3のみ祝儀がややマイルドになる仕様でした。今回は0.3で実戦。メインは0.5とのことです。 ルールをざっくりまとめると、 アリアリサンマ ゲーム代400、トップ賞なし 各5に赤・青が1枚ずつでドラ扱い 祝儀は門前祝儀 30符固定 ツモ損なし ノーテン罰符は場に4000点 チャンタ倍 4枚使い七対子ありで4ハン扱い フリテンはかなり緩め、フリテンリーチは2000点 リーチ後の暗槓は任意、送り槓なし さらに珍しかったのが、 サンマで親流しあり という点。 実際には流す人はいなかったものの、ルールとして採用しているのはかなり珍しく、しっかり記憶に残る要素でした。 ■当日の様子 この日は17時半過ぎに到着。 ちょうどスタッフ1名と若い常連さん1名が待機していたところで、自分が入ったことでそのまま卓が立つ流れになりました。 スタッフさんはかなり話しやすい、ほんわかした雰囲気のおっちゃんタイプ。 あとから来たオーナーさんも会話好きで、全体としてかなり明るい店内空気だったのが印象的でした。こういう新店で空気が柔らかいのは大きいですね。 最初は1卓でしたが、その後は常連さんや新規も増えて2卓目も稼働。 レートも新規の希望に合わせて柔軟に調整してくれそうな雰囲気がありました。 結果は7ゲームで、 1着3回 2着2回 3着2回 で、+3100。 さらに当時はゲーム代半額キャンペーン中で、帰り際にキャッシュバックもあり、低レート帯ではかなりありがたい内容でした。 まだ知名度はこれからという印象ですが、雰囲気の良さと柔軟さがあるので、今後じわじわ広がっていきそうな南越谷の新店です。 明るい空気と柔軟なレート運用が印象に残る、南越谷のこれからが楽しみな一軒。

どりーむ1
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

どりーむ1

東京都  羽村市

小作駅

訪問日:2026-07-08

どりーむ1 ― 東京都・小作 小作で再訪した一軒。 以前はピンのお店として存在を把握していたものの、その時はメンツが揃わず断念。その後いったんフリーをやめてセット専門になっていたはずが、最近になって麻雀王国に再掲載されており、今度はサンマ専門店として動き出していると知って訪問しました。 外の看板は以前のままながら、現在は4階で営業。 店内は明るく、スタッフの雰囲気も含めてにぎやかな空気がありました。 ■特徴・システム ルールはオーソドックスなアリアリ1ハンサンマ。 オーソドックスなアリアリ1ハンサンマ ゲーム代300、トップ賞300 30000点持ち40000点返し ツモ損なし テンパイ連荘 華牌抜き 華と各5に虹と金が1枚ずつ 鳴き祝儀で虹400、金200 30符固定 精算も基本は40000点到達を目指す形で、サンマとしてはかなり打ちやすい部類。 派手すぎず、それでいて華牌や祝儀でしっかり個性もあるルールでした。 ■当日の様子 この日の訪問で何より印象的だったのは、偶然一緒にエレベーターに乗ったおばあちゃん。 まさか同じ4階に向かうとは思わず驚いていたところ、なんと麻雀店に入るのも初めて、牌にも触ったことがない状態で「麻雀をやってみたくて来た」というまさかの来店理由でした。 待ち席で少し話すうちにこちらもテンションが上がってしまい、麻雀という趣味の素晴らしさをかなり熱く語る流れに。 その後はマスターがしっかり引き継いで対応してくれて、麻雀教室をやっている店ではないにもかかわらず、先生を紹介するなど丁寧に受け止めていたのがとても印象的でした。かなりの人格者だと思います。 実戦は常連さんやスタッフさんと3ゲーム。 1着 → 3着 → 1着 で好成績。 しかも初戦では、索子の清一色七対子が大車輪扱いになるルールで役満を和了。内容的にもかなり記憶に残る訪問になりました。 店内は店長の人柄もあって明るくにぎやか。 SNSもかなり頑張っているようで、これからさらに色が出てきそうな雰囲気もありました。 新しいサンマ店としての再出発に加えて、まさかの出会いまであった、小作で強く印象に残る一軒。

麻雀イレブン
NEW 四麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

麻雀イレブン

神奈川県  川崎市

溝の口駅

訪問日:2026-07-06

イレブン ― 神奈川県・溝の口 溝の口で訪問した一軒。 以前から馴染みのあるエリアですが、もともとあったお店がリニューアルオープンして「イレブン」になったとのことで、今回あらためて足を運びました。駅からも近く、立地の良さはかなり魅力です。 日曜は朝11時からフリー営業。 到着は少し遅れて12時前でしたが、すでに1卓立っていて、ちょうどもう1卓立てようかというタイミング。スタッフも客層も比較的若めで、全体に活気のある空気がありました。 ■特徴・システム ルール説明を受けて特に印象に残ったのが、 お店としての考え方がかなり伝わってくるシステムだったこと。 0.5-500-1500 ゲーム代500 トップ賞なし テンパイ連荘 途中流局一切なし 赤3枚、鳴き祝儀100 55000コールド フリードリンク初回無料、2杯目以降100円 打ちやすいテンゴ設定にしつつ、ゲーム性をしっかり楽しめるように整えたルール構成。 トップ賞を取らず、駅近でスタッフ3人体制を維持しながら、地域の人に来てもらいたいという意図まで感じられる内容でした。 ■当日の様子 この店がオープンするまでの流れは、オーナーさんらしき方のXでも見ていて、前から気になっていたお店。 今回はタイミングが合わず本人には会えなかったものの、こうして新しい店を作ってくれる人がいるからこそ、また新しい卓が生まれていくのだと感じる訪問になりました。 実戦は 1着 → 4着 でプラスマイナスの大きい内容。 短時間ながら、お店の空気やルールの思想はしっかり伝わってくる時間でした。 近くに来たらまた寄りたいと思える、溝の口の新しいフリー雀荘。 ルール表からも、お店の思いがしっかり伝わってくる一軒でした。

凪
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

福井県  坂井市

三国神社駅

訪問日:2026-07-01

凪 ― 福井県・坂井市 坂井市で訪問した一軒。 最寄り駅からは少し距離があるものの十分徒歩圏内で、道中の景色もとても良く、遠征感をしっかり味わえる立地でした。外観も空の色と相まって非常に絵になっており、到着前から印象に残るお店です。 そして、この店を語るうえで外せないのが店内にいたゴールデンレトリバー。 小型犬や猫のいる雀荘はたまにありますが、大型犬がいるお店はかなり珍しく、それだけで強く記憶に残る一軒でした。 ■特徴・システム まだオープンして間もない印象ながら、すでに地域に馴染んでいる雰囲気。 客層も比較的若く、常連のマダムも来店していて、地元に愛され始めている空気がしっかりありました。 ルールはかなりこだわりが強く、印象的な要素が多め。 完全順位戦のアリアリサンマ(2レート) 1人浮き・2人浮きでゲーム代や順位ウマが変動 35000点持ち、40000点が浮き沈みの基準 各5に虹と赤が1枚ずつ、虹は鳴き祝儀100 華牌抜き カラスは役満扱い 華牌3枚抜きで役になり、華3+ドラ3で満貫確定 華牌4枚抜きで役満 テンパイ連荘 永久白ポッチあり オーラスで全員40000点未満なら南3局を繰り返すサドンデス制 特に 華牌3枚抜きでそのまま強い和了に直結する仕組み や、 南3局を繰り返すサドンデス はかなり個性的。 ルール表からも、お店側の「こういう麻雀を打ってほしい」という思いが伝わってくる内容でした。 ■当日の様子 対局はスタッフのおっちゃん、常連のマダムとスタート。 途中でマダムが抜けたあとはオーナーさんとも打つことができ、最後まで良い流れで楽しめたようです。 結果はメモし忘れたとのことですが、収支はプラス。 内容面でも十分満足できる訪問だったようです。 さらに印象的だったのが、お店全体の温かさ。 向かいのお寿司屋さんとのつながりもあるようで、帰り際にはおにぎりまでいただく展開に。終電が近かったこともあり、最後はスタッフさんが最寄り駅まで送ってくれるなど、人の優しさまで含めて強く記憶に残る一軒になりました。 可愛い看板犬、凝った独自ルール、そして温かい人たち。 福井遠征の締めにふさわしい、思い出深い一軒でした。

ふくろう
NEW 記憶に残る 四麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ふくろう

福井県  鯖江市

神明駅

訪問日:2026-06-29

ふくろう ― 福井県・鯖江市 鯖江市で訪問した一軒。 最寄りの水落駅から徒歩15分ほどで、やや大きめの道路沿いにあるため見つけやすい立地でした。外観もなかなか味があり、到着時点で雰囲気の良さを感じるお店です。 朝10時台に到着したものの、この時間はまだフリー客は不在。 スタッフさんとしばらく雑談しながら待つ流れとなり、結果的にこの日はフリーを打つことはできませんでした。 ■特徴・システム この店最大の特徴は、何といっても ブー麻雀を打てること。 麻雀王国にも「ブー麻雀」の店として掲載されており、この営業形態をしっかり打ち出しているのはかなり珍しい存在です。 日中はご年配中心にブー麻雀、夕方以降は三麻が立つことが多いとのことでした。 ルールはかなり独特で、ざっくり言うと 東東回し 5000点持ち 誰かがドボン、または10000点到達で終了 一発・裏に祝儀あり 役が薄くても形があれば和了可能 鳴いても食い下がりなし 点数計算も通常の四麻をベースにした特殊形 といった内容。 かなりスピード感があり、着順争いに比重を置いたルールのようで、話を聞くだけでもかなり面白そうでした。 ■当日の様子 到着時はスタッフ1名、その後に年配スタッフさんも合流。 店主は2代目で、比較的若くて気さくな方。スタッフのおじいちゃんも話好きで、待ち時間の雑談も楽しい時間になったようです。 店内にはセット客が2組ほど来たものの、フリー客は現れず今回は実戦ならず。 あと1人いれば打てそう、というタイミングもあっただけに惜しい訪問でした。 それでも、20年以上続く店で、今なおブー麻雀という珍しい文化が残っていること自体が大きな収穫。 ルールもかなり個性的で、機会が合えばぜひ再訪して実際に打ってみたいと思える一軒でした。 実戦はできなかったものの、珍しいブー麻雀文化に触れられたことが強く印象に残る鯖江の一軒。

三人麻雀B&W
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

三人麻雀B&W

山形県  酒田市

砂越駅

訪問日:2026-06-17

三人麻雀B&W ― 山形県・酒田市 酒田遠征の最後に訪れた、かなり印象深い一軒。 酒田駅からもかなり離れており、最寄りは砂越駅。ただ羽越線は本数が少ないため、今回はタクシーで向かうことに。お店の周辺に広がる景色がとにかく素晴らしく、到着前からすでに記憶に残る訪問になりました。 店内に入ると、まず木の香りが心地よいおしゃれな空間に驚かされます。 入口付近には大きなスピーカーやレコードも置かれていて、この日はクラシックが流れる落ち着いた雰囲気。地方のサンマ店としてはかなり個性的で、空間づくりへのこだわりを感じるお店でした。 ■特徴・システム 15時オープンで、到着時にはすでにスタッフ2入りで1卓稼働。 ルール表はやや簡易的で、細かな条件は実戦の中で確認していく形でしたが、内容としてはかなり記憶に残るものでした。 ゲーム代400、トップ賞なし系 アリアリ1ハンサンマ ツモピンあり ツモ損なしの30符固定 各5に赤2枚、華牌にも赤2枚 祝儀は一発・裏ドラ・鳴き赤でチップ1枚100 1本場500 4枚使い七対子あり 華牌抜き 北は共通役牌 永久白ポッチあり 特に印象的だったのが、 「Mリーグルールに準ずる」 という表記 ダブロンなし(頭ハネ) 流し満貫なし あたり。 サンマでこのあたりの扱いはかなり珍しく、独自色の強いルール構成でした。 ■当日の様子 スタッフは陽気そうなマスターと若いスタッフさんの2人体制。 常連さんとのやりとりを見ていても、マスターのコミュ力の高さや人柄の良さが伝わってきました。 しかも卓についてから気づいたのが、先ほど「パピプペポ」で少し打った方がこの店にも来ていたこと。 距離も離れているだけに、まさかの再会でした。 実戦は終電を意識しながらの短時間勝負でしたが、 1着 → 2着 → 2着 → 1着 → 2着(+4400) と好結果。 途中で役満をツモられる場面もありつつ、ラスなしでまとめられたのが大きかったです。 帰りは常連さんのご厚意で砂越駅まで車で送ってもらい、予定より1本早い電車に乗車。 最後まで人の温かさに助けられる、酒田らしい締めくくりになりました。 景色、店内の空気、独特なルール、そして人の温かさまで揃った、酒田遠征の締めにふさわしい一軒。

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キャッツ
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

キャッツ

兵庫県  明石市

明石駅

訪問日:2026-07-13

キャッツ ― 兵庫県・明石 明石で訪問した一軒。 駅からは徒歩圏内ですが、入口はかなり分かりづらく、パチンコ店脇の細い路地を進んだ行き止まりにあります。半分だけ開いたシャッターも含め、かなり味のある外観でした。 建物の階段ではまさかの事件もありましたが、店内に入ると印象は一変。 広くて綺麗な空間で、スタッフも常時2人体制。朝10時の到着時点ですでにフリー卓が立っており、しっかり営業している良店の雰囲気がありました。 ■特徴・システム ルールは0.5の完全先付け関西サンマ。 完全先付け ゲーム代300、トップ賞200 35000点持ち40000点返し 東場アガリ連荘、南場テンパイ連荘 返り東あり 5はすべてドラ 北抜き 沈みウマあり 各5と北に虹牌が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・門前虹で200 符計算あり ツモ損なし フリテンはツモのみ可、同順は不可 リーチ後の暗槓は強制 4枚使い七対子あり 南場は全員ノーテンでも親が流れる仕様で、このあたりにも関西サンマらしい細かな違いが感じられました。 ■当日の様子 スタッフは比較的若く、常連さんは同年代くらいの落ち着いた方。 雀荘巡りの話で大きく盛り上がる感じではなく、全体に淡々とテンポよく打つ雰囲気でした。 結果は 1着 → 2着 → 1着(+6100) と好成績。 昼前には2卓目も立ち、朝からの稼働状況も良好でした。 場所はかなり入りづらさがあるものの、店内は綺麗でスタッフ体制もしっかり。 ゲーム代も良心的で、実際に入ってみれば印象の良いお店でした。 細い路地の先にある独特な立地と、安定した営業体制が印象に残る明石の良店。

どりーむ1
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

どりーむ1

東京都  羽村市

小作駅

訪問日:2026-07-08

どりーむ1 ― 東京都・小作 小作で再訪した一軒。 以前はピンのお店として存在を把握していたものの、その時はメンツが揃わず断念。その後いったんフリーをやめてセット専門になっていたはずが、最近になって麻雀王国に再掲載されており、今度はサンマ専門店として動き出していると知って訪問しました。 外の看板は以前のままながら、現在は4階で営業。 店内は明るく、スタッフの雰囲気も含めてにぎやかな空気がありました。 ■特徴・システム ルールはオーソドックスなアリアリ1ハンサンマ。 オーソドックスなアリアリ1ハンサンマ ゲーム代300、トップ賞300 30000点持ち40000点返し ツモ損なし テンパイ連荘 華牌抜き 華と各5に虹と金が1枚ずつ 鳴き祝儀で虹400、金200 30符固定 精算も基本は40000点到達を目指す形で、サンマとしてはかなり打ちやすい部類。 派手すぎず、それでいて華牌や祝儀でしっかり個性もあるルールでした。 ■当日の様子 この日の訪問で何より印象的だったのは、偶然一緒にエレベーターに乗ったおばあちゃん。 まさか同じ4階に向かうとは思わず驚いていたところ、なんと麻雀店に入るのも初めて、牌にも触ったことがない状態で「麻雀をやってみたくて来た」というまさかの来店理由でした。 待ち席で少し話すうちにこちらもテンションが上がってしまい、麻雀という趣味の素晴らしさをかなり熱く語る流れに。 その後はマスターがしっかり引き継いで対応してくれて、麻雀教室をやっている店ではないにもかかわらず、先生を紹介するなど丁寧に受け止めていたのがとても印象的でした。かなりの人格者だと思います。 実戦は常連さんやスタッフさんと3ゲーム。 1着 → 3着 → 1着 で好成績。 しかも初戦では、索子の清一色七対子が大車輪扱いになるルールで役満を和了。内容的にもかなり記憶に残る訪問になりました。 店内は店長の人柄もあって明るくにぎやか。 SNSもかなり頑張っているようで、これからさらに色が出てきそうな雰囲気もありました。 新しいサンマ店としての再出発に加えて、まさかの出会いまであった、小作で強く印象に残る一軒。

凪
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

福井県  坂井市

三国神社駅

訪問日:2026-07-01

凪 ― 福井県・坂井市 坂井市で訪問した一軒。 最寄り駅からは少し距離があるものの十分徒歩圏内で、道中の景色もとても良く、遠征感をしっかり味わえる立地でした。外観も空の色と相まって非常に絵になっており、到着前から印象に残るお店です。 そして、この店を語るうえで外せないのが店内にいたゴールデンレトリバー。 小型犬や猫のいる雀荘はたまにありますが、大型犬がいるお店はかなり珍しく、それだけで強く記憶に残る一軒でした。 ■特徴・システム まだオープンして間もない印象ながら、すでに地域に馴染んでいる雰囲気。 客層も比較的若く、常連のマダムも来店していて、地元に愛され始めている空気がしっかりありました。 ルールはかなりこだわりが強く、印象的な要素が多め。 完全順位戦のアリアリサンマ(2レート) 1人浮き・2人浮きでゲーム代や順位ウマが変動 35000点持ち、40000点が浮き沈みの基準 各5に虹と赤が1枚ずつ、虹は鳴き祝儀100 華牌抜き カラスは役満扱い 華牌3枚抜きで役になり、華3+ドラ3で満貫確定 華牌4枚抜きで役満 テンパイ連荘 永久白ポッチあり オーラスで全員40000点未満なら南3局を繰り返すサドンデス制 特に 華牌3枚抜きでそのまま強い和了に直結する仕組み や、 南3局を繰り返すサドンデス はかなり個性的。 ルール表からも、お店側の「こういう麻雀を打ってほしい」という思いが伝わってくる内容でした。 ■当日の様子 対局はスタッフのおっちゃん、常連のマダムとスタート。 途中でマダムが抜けたあとはオーナーさんとも打つことができ、最後まで良い流れで楽しめたようです。 結果はメモし忘れたとのことですが、収支はプラス。 内容面でも十分満足できる訪問だったようです。 さらに印象的だったのが、お店全体の温かさ。 向かいのお寿司屋さんとのつながりもあるようで、帰り際にはおにぎりまでいただく展開に。終電が近かったこともあり、最後はスタッフさんが最寄り駅まで送ってくれるなど、人の優しさまで含めて強く記憶に残る一軒になりました。 可愛い看板犬、凝った独自ルール、そして温かい人たち。 福井遠征の締めにふさわしい、思い出深い一軒でした。

ふくろう
NEW 記憶に残る 四麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ふくろう

福井県  鯖江市

神明駅

訪問日:2026-06-29

ふくろう ― 福井県・鯖江市 鯖江市で訪問した一軒。 最寄りの水落駅から徒歩15分ほどで、やや大きめの道路沿いにあるため見つけやすい立地でした。外観もなかなか味があり、到着時点で雰囲気の良さを感じるお店です。 朝10時台に到着したものの、この時間はまだフリー客は不在。 スタッフさんとしばらく雑談しながら待つ流れとなり、結果的にこの日はフリーを打つことはできませんでした。 ■特徴・システム この店最大の特徴は、何といっても ブー麻雀を打てること。 麻雀王国にも「ブー麻雀」の店として掲載されており、この営業形態をしっかり打ち出しているのはかなり珍しい存在です。 日中はご年配中心にブー麻雀、夕方以降は三麻が立つことが多いとのことでした。 ルールはかなり独特で、ざっくり言うと 東東回し 5000点持ち 誰かがドボン、または10000点到達で終了 一発・裏に祝儀あり 役が薄くても形があれば和了可能 鳴いても食い下がりなし 点数計算も通常の四麻をベースにした特殊形 といった内容。 かなりスピード感があり、着順争いに比重を置いたルールのようで、話を聞くだけでもかなり面白そうでした。 ■当日の様子 到着時はスタッフ1名、その後に年配スタッフさんも合流。 店主は2代目で、比較的若くて気さくな方。スタッフのおじいちゃんも話好きで、待ち時間の雑談も楽しい時間になったようです。 店内にはセット客が2組ほど来たものの、フリー客は現れず今回は実戦ならず。 あと1人いれば打てそう、というタイミングもあっただけに惜しい訪問でした。 それでも、20年以上続く店で、今なおブー麻雀という珍しい文化が残っていること自体が大きな収穫。 ルールもかなり個性的で、機会が合えばぜひ再訪して実際に打ってみたいと思える一軒でした。 実戦はできなかったものの、珍しいブー麻雀文化に触れられたことが強く印象に残る鯖江の一軒。

三人麻雀B&W
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

三人麻雀B&W

山形県  酒田市

砂越駅

訪問日:2026-06-17

三人麻雀B&W ― 山形県・酒田市 酒田遠征の最後に訪れた、かなり印象深い一軒。 酒田駅からもかなり離れており、最寄りは砂越駅。ただ羽越線は本数が少ないため、今回はタクシーで向かうことに。お店の周辺に広がる景色がとにかく素晴らしく、到着前からすでに記憶に残る訪問になりました。 店内に入ると、まず木の香りが心地よいおしゃれな空間に驚かされます。 入口付近には大きなスピーカーやレコードも置かれていて、この日はクラシックが流れる落ち着いた雰囲気。地方のサンマ店としてはかなり個性的で、空間づくりへのこだわりを感じるお店でした。 ■特徴・システム 15時オープンで、到着時にはすでにスタッフ2入りで1卓稼働。 ルール表はやや簡易的で、細かな条件は実戦の中で確認していく形でしたが、内容としてはかなり記憶に残るものでした。 ゲーム代400、トップ賞なし系 アリアリ1ハンサンマ ツモピンあり ツモ損なしの30符固定 各5に赤2枚、華牌にも赤2枚 祝儀は一発・裏ドラ・鳴き赤でチップ1枚100 1本場500 4枚使い七対子あり 華牌抜き 北は共通役牌 永久白ポッチあり 特に印象的だったのが、 「Mリーグルールに準ずる」 という表記 ダブロンなし(頭ハネ) 流し満貫なし あたり。 サンマでこのあたりの扱いはかなり珍しく、独自色の強いルール構成でした。 ■当日の様子 スタッフは陽気そうなマスターと若いスタッフさんの2人体制。 常連さんとのやりとりを見ていても、マスターのコミュ力の高さや人柄の良さが伝わってきました。 しかも卓についてから気づいたのが、先ほど「パピプペポ」で少し打った方がこの店にも来ていたこと。 距離も離れているだけに、まさかの再会でした。 実戦は終電を意識しながらの短時間勝負でしたが、 1着 → 2着 → 2着 → 1着 → 2着(+4400) と好結果。 途中で役満をツモられる場面もありつつ、ラスなしでまとめられたのが大きかったです。 帰りは常連さんのご厚意で砂越駅まで車で送ってもらい、予定より1本早い電車に乗車。 最後まで人の温かさに助けられる、酒田らしい締めくくりになりました。 景色、店内の空気、独特なルール、そして人の温かさまで揃った、酒田遠征の締めにふさわしい一軒。

まぁええじゃん
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

まぁええじゃん

岡山県  倉敷市

倉敷駅

訪問日:2026-04-15

まぁええじゃん ― 岡山県・倉敷市 倉敷駅近く、駅直結ビル8階にある一軒。 TOP、ストーリーと打った後に立ち寄ったものの、16時前の時点ではまだ客付きがなく、いったん別店へ。19時前に再訪しての実戦となりました。 この店で特に印象的だったのは、地域の雀荘事情にとても詳しいスタッフさんの存在。 雀荘巡りという趣味にも理解が深く、倉敷や福山周辺の知らない店名を次々と教えてもらえる、まさに“地元密着型雀荘の名物スタッフ”という雰囲気でした。 ■特徴・システム この店最大の特徴は、 「アリス」採用のサンマルール。 リーチ和了時にアリスが発生し、ドラ表示牌の隣から牌をめくっていき、手牌にあれば祝儀対象になる独特の仕組み。 一方で、裏ドラは乗っても祝儀対象にはならないタイプで、このあたりも特徴的です。 基本ルールは比較的とっつきやすく、 アリアリ1ハンサンマ 5が半赤でドラ扱い ツモ損なし・30符固定 ツモピンなし 華抜き 14枚残し という構成。 個性的なアリス要素はありつつ、全体としては打ちやすいルールでした。 ■当日の様子 再訪後はスタッフさんと常連さんのおかげですぐに卓が立ち、和やかに対局開始。 しかもスタッフさんは後からトッシイさん本人だと気づいたようで、そうしたやり取りも含めて印象深い時間になったようです。 途中からは酒の入ったご新規さんも加わり、場の空気はやや賑やかに。 博多の雀荘事情トークなども飛び出し、なかなかカオスな卓になりつつも、結果はしっかりまとめて 3着 → 2着 → 1着(+3600) とプラス終了。 もう少し打つ予定だったものの、終盤は空気を見て先に撤収する判断に。 実戦以上に、スタッフさんから地元ならではの貴重な雀荘情報をたくさん聞けたのが大きな収穫。 倉敷遠征の中でも、会話と情報の濃さが強く印象に残る一軒だったようです。 アリスルールと地元密着の会話が光る、情報収集まで楽しい倉敷の良店。

ちょんぼ
記憶に残る 四麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ちょんぼ

長野県  中野市

信州中野駅

訪問日:2026-03-30

麻雀ちょんぼ ― 長野県・中野市 YouTubeでも紹介されている話題の一軒。 長野電鉄・信州中野駅から徒歩すぐの好立地だが、運賃の高さには驚きつつ訪問。 事前連絡をしていたことで入店もスムーズ。 店内はいかにも地方雀荘らしい温かみのある雰囲気で、到着時はフリー1卓のみ稼働。 日曜夜というタイミングもあり、卓割れのリスクが高く今回は対局は見送り。 代わりにマスターやスタッフとじっくり会話を楽しむ時間に。 ■ルール特徴 4人打ち東南戦 完全順位戦(点数ではなく順位のみで精算) 5000-2000-2000-5000 ゲーム代500 赤牌あり(5p2枚+5s・5m各1枚) 門前祝儀500 流し満貫ではなく役満扱い 特に「完全順位戦」は非常に珍しく、 ルール面でも個性が光るお店。 今回は打てなかったものの、 スタッフとの長時間の会話や 「雀荘巡りは最高の趣味だ」 という言葉に出会えたことで満足度の高い訪問に。 タイミング次第ではあるが、 雀荘巡りをするならぜひ押さえておきたい一軒。

ビアンコ
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ビアンコ

新潟県  長岡市

長岡駅

訪問日:2026-02-27

ビアンコ ― 新潟県・長岡市 長岡駅から徒歩約5分。 現在はセット+ピンサンマ営業のお店。 到着時は店内に誰もおらず、電話すると「上に住んでいる」とのことでマスターが降りてくるという、地方雀荘らしい展開。タイミング次第では打てない可能性もありそうで、事前確認は必須。 ■ルール概要 ピンの完先ツモ損サンマ 30符固定(100点棒使用) 1本場300点 各5に赤2枚 一発・裏・リーチ赤祝儀 「アリス」ルールあり(リーチ和了で現物表示継続中祝儀) 一発白ポッチ2枚 北は特殊扱い(河に出た時のみポン可) 流し満貫 四国高知系を思わせる、ヨンマ準拠寄りの点数設計。 地方色が強く、独特な祝儀・点棒運用が特徴的。 途中から常連の高齢男性が合流。 会話は少なめだったが、卓に向かう真剣さから“麻雀好き”が伝わる空気。 最終結果:3着 → 1着 → 2着 特徴的なルールながら大きな粗相なく対応。 地方ならではのローカル色を堪能できる一軒。 長岡でピンサンマを打つなら外せない存在だが、 訪問は当日連絡でタイミングを合わせるのが無難。

雀荘マル
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

雀荘マル

和歌山県  和歌山市

和歌山駅

訪問日:2026-01-23

雀荘マル ― 和歌山県・和歌山市 和歌山市内にある、店名に「雀荘」を冠した珍しい一軒。 和歌山らしい落ち着いた街並みに溶け込む、昔ながらの雰囲気を残したお店。 来店前に通りがかった人物から 「麻雀ならまだスタッフいますよ」 と声をかけられるという、いかにも地域密着らしい出来事から訪問がスタート。 到着時はフリー卓は立っておらず、セット中心の営業。 事前の電話案内どおり、フリーは夕方以降がメインの様子。 この日は立卓扱いとなり、メンツーでのスタートとなった。 レートは0.5と1.0の2種類で、今回は0.5を選択。 和歌山エリアらしくゲーム代は控えめで、トップ賞なしの長く遊べる設定。 ルールは他の和歌山サンマ店とほぼ共通する関西サンマだが、 王牌14枚残し・つもり切でない進行、 そしてマンホンありという点が特徴的。 流し役満が出やすい点については、事前にしっかり注意喚起もあった。 スタッフは年末年始らしく複数名体制で、 落ち着いた接客と丁寧なルール説明が印象的。 全体的に「ゆっくり長く遊ばせる」和歌山らしさを強く感じる一軒だった。 最終結果:1着 → 1着 → 2着 和歌山市内のサンマ店を巡る中でも、 安定感と安心感のある、締めにふさわしいお店。

麻雀まーじゅん
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

麻雀まーじゅん

和歌山県  和歌山市

和歌山駅

訪問日:2026-01-19

麻雀まーじゅん ― 和歌山県・和歌山市 4 和歌山駅から徒歩約30分。 昔ながらの雰囲気を色濃く残す、縦長構造の雀荘。入口付近はセット席、奥がフリー卓という造りで、 「喫茶コーナー」という表記に昭和雀荘らしさを感じる。 訪問時はフリーが立った直後で、ルール説明をじっくり受けてから次ゲームより参加。 この日はたまたまスタッフ2名体制。 マスターは非常に陽気で話好き、和歌山の雀荘事情にも精通しており、旅打ち勢にはありがたい存在。 和歌山で初めて打つ三人麻雀となったが、 この店(ひいては和歌山サンマ)ならではのローカル所作・進行に強い衝撃を受けた。 特に印象的だったのは以下の2点。 ● 華牌の抜き方 配牌後、親の第一打前に全員が華牌を抜き、補充まで完了してから局が始まるという進行。 これは和歌山サンマ特有の文化で、他地域との所作の違いを理解する上で非常に示唆的。 ● 返り東の扱い 返り東ありだが、サドンデスではなく東3局まで続行。 トビが出ない限りゲームが長引きやすく、実際この日は2ゲーム連続で返り東に突入。 ゲーム代が安く、長く遊んでほしいというマスターの思想が強く表れた設計で、 効率より「時間を共有する麻雀」を大切にしている印象。 結果として2ゲームで約2時間。 本来はもっと打つ予定だったが、スケジュールの都合で2ゲームで切り上げ。 最終結果:3着 → 1着 和歌山サンマの文化・所作・価値観を肌で感じられる、 旅打ち勢にとって非常に学びの多い一軒。

このサイトについて

どうしてこのホームページを作ったか

自分の趣味は雀荘巡りです。

その思い出と記録を綴っていくためにAmebaブログを始めました。

そのお店の数も700店舗を越えてきてからというもの、自分でもAmebaブログの機能では目的の記事を探す方法がなく管理ができない状態になってしまいました。

このホームページの目的はそういった自分の記事のまとめることになります。

このホームページにあるお店は全て自分の足で全国を訪問し、実際にルール説明を受けてきたものです。

誰かがこのページをみたときに、「自分も行ってみたいな」と思えるようなお店を見つけることができたら幸いです。

掲載されている情報について

ホームページに掲載されているお店は全て自分の足で全国のお店を訪問し、Amebaブログに記事を書いたものです。
このホームページの目的は自分の訪問の履歴をまとめることにあります。
ですので店舗情報に記載されている情報は、訪問日時当初のものとなります。
よってホームページ閲覧時点では基本情報を含めてブログの記事の内容も古いものとなっていますのでご了承ください。
後に閉店がわかったお店などについては気づいたタイミングで「閉店」として表示することにしました。

アイコンの種類について

NEW 新着のフリー雀荘・麻雀店です。

記憶に残る 特に印象に残っているお店につけています。

訪問済み 管理人が実際に訪問し確認したお店です。