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マーチャオ四日市
NEW 四麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

マーチャオ四日市

三重県  四日市市

四日市駅

訪問日:2026-05-11

マーチャオ四日市 ― 三重県・四日市市 四日市遠征のスタートとなる一軒。 近鉄四日市駅周辺は工事の影響で少し回り道が必要でしたが、到着時にはすでにフリー卓が立っており、さすがマーチャオらしい安定感のある立ち上がりでした。 郊外店らしく基本はBレート中心。 いつも通りカード忘れを申告して、そのままスムーズに実戦へ入りました。 ■特徴・システム マーチャオの地方店舗らしいオーソドックスな営業形態で、この日はまずヨンマ、その後にサンマへ移行。 時間通りに卓が立つ安心感もあり、短時間でも動きやすい店舗です。 今回はヨンマを打ち終えたあと、ちょうど卓割れの流れからサンマ卓も打つことに。 予定に合わせて柔軟に立ち回れたのも良かったところです。 ■当日の様子 この日のハイライトは、まさかの出会い。 ヨンマ同卓者が終局後に「トッシイさんですよね。STです」と声をかけてきて、なんと雀荘巡り勢のSTさんだったことが判明。 雀荘巡りをしていても、同じ日・同じ地域・同じ店・同じ卓で重ならないとなかなかこういう出会いは起きないだけに、かなり印象深い出来事だったようです。 その流れもあって急遽サンマも2ゲーム打ち、ちょうどいい時間で撤収。 この後は松阪のお店へ向かう予定があり、移動面でもきれいにつながる訪問となりました。 結果は ヨンマ4着 サンマ2着 −3100 とややマイナス。 それでも、内容以上に思わぬ遭遇が強く記憶に残る訪問だったようです。 思わぬ再会が光った、四日市遠征の気持ちいいスタート店。

オールイン
NEW 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

オールイン

福岡県  福岡市

大橋駅

訪問日:2026-04-27

オールイン ― 福岡県・大橋 大橋で訪問した一軒。 大きな看板はなく、ビル前の立て看板を目印に到着。夜だと少し分かりづらそうな立地でした。 店内ではフリー1卓、セット2卓が稼働。 フリーは中年以上、セットは若い客層が中心という印象で、全体として活気のある雰囲気でした。 ■特徴・システム ルールはかなりオーソドックスなアリアリ1ハンサンマ。 雀荘巡り目線では個性は控えめですが、サンマ初心者にはかなり入りやすい内容です。 アリアリ1ハンサンマ ゲーム代300 5が赤赤金虹で全てドラ 華抜き、華に虹が1枚 永久白ポッチ 祝儀は一発・裏・鳴金・手牌使用白ポッチが1枚、虹が2枚 チップ1枚200 順位ウマ 0-20 ツモ損なし 30符固定 テンパイ連荘 箱下10000点まで 北共通役牌 フリテンリーチなし フリテンツモは同順も可 オープンリーチあり ツモり切り 4枚使い七対子あり リーチ後の暗槓は任意 以前は完先寄りだったものが、現在はアリアリ寄りに変わっているようで、時代の流れも感じるルール構成でした。 ■当日の様子 迎えてくれたスタッフさんはフレンドリーながらも説明が的確。 相手の経験値を見ながら必要な情報を絞って伝える、かなり上手いルール説明が印象に残ったようです。 卓の回転もよく、到着時に動いていたフリーがオーラスですぐ入卓。 ただこの日は時間がかなりギリギリで、終電を意識しながらの短時間勝負となりました。 結果は 2着 → 3着(−6400) でややマイナス。 それでも、新しめの福岡サンマ店が完先よりアリアリへ寄っていく流れには、今の需要が表れているようにも感じられる訪問だったようです。 打ちやすさ重視の王道アリアリルールで、今どきの福岡サンマ事情を感じる一軒。

STARS岡山店
NEW 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

STARS岡山店

岡山県  岡山市

岡山駅

訪問日:2026-04-17

STARS岡山店 ― 岡山県・岡山市 岡山遠征の締めに立ち寄った一軒。 店内ではフリー卓とセット卓が動いており、一見するとピン東らしからぬフレンドリーな空気。聞いてみると、この日はサンマ営業の日で、ピン東は別曜日開催とのことでした。 そんな中、ルール説明のタイミングで思わぬ再会が発生。 以前、西葛西の「ねこポン」や「ぐりぐり」で会ったことのあるスタッフさんとまさかの再会となり、旅打ちならではの縁を強く感じる訪問になりました。 ■特徴・システム この日のフリーは、オーソドックスなテンゴのアリアリ1ハンサンマ。 アリアリ1ハンサンマ ツモピンあり 35000持ち40000返し ツモ損なし 符計算あり テンパイ連荘 順位ウマ 0-20 永久白ポッチ 華抜き 5が赤赤青金 祝儀は一発・裏・鳴青が1枚、鳴金が2枚 チップ1枚200 派手さはありつつも、全体としては打ち慣れやすいルール構成でした。 ■当日の様子 再会の嬉しさはありつつも、この日は吉野家でしっかり食べた後だったこともあって眠気がかなり強め。 しかも卓の進行がかなり速く、倉敷で打ってきたまったり系の空気から一転、終始ついていくのが大変だったようです。 眠気の影響もあって、白を華牌と勘違いして抜いてしまうなどミスも発生。 ドラの数え間違いなども重なり、結果は 3着 → 3着 → 2着(−11600) と大きくマイナス。 この日4店舗連続で積み上げてきた流れが、最後に崩れる形となりました。 とはいえ、何より大きかったのは思いがけない再会。 最近はノーレートフリーも開催しているようで、今後の広がりも気になるお店です。 遠征の締めには痛い結果となったものの、再会のインパクトがすべてを上回る岡山の一軒。

まぁええじゃん
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

まぁええじゃん

岡山県  倉敷市

倉敷駅

訪問日:2026-04-15

まぁええじゃん ― 岡山県・倉敷市 倉敷駅近く、駅直結ビル8階にある一軒。 TOP、ストーリーと打った後に立ち寄ったものの、16時前の時点ではまだ客付きがなく、いったん別店へ。19時前に再訪しての実戦となりました。 この店で特に印象的だったのは、地域の雀荘事情にとても詳しいスタッフさんの存在。 雀荘巡りという趣味にも理解が深く、倉敷や福山周辺の知らない店名を次々と教えてもらえる、まさに“地元密着型雀荘の名物スタッフ”という雰囲気でした。 ■特徴・システム この店最大の特徴は、 「アリス」採用のサンマルール。 リーチ和了時にアリスが発生し、ドラ表示牌の隣から牌をめくっていき、手牌にあれば祝儀対象になる独特の仕組み。 一方で、裏ドラは乗っても祝儀対象にはならないタイプで、このあたりも特徴的です。 基本ルールは比較的とっつきやすく、 アリアリ1ハンサンマ 5が半赤でドラ扱い ツモ損なし・30符固定 ツモピンなし 華抜き 14枚残し という構成。 個性的なアリス要素はありつつ、全体としては打ちやすいルールでした。 ■当日の様子 再訪後はスタッフさんと常連さんのおかげですぐに卓が立ち、和やかに対局開始。 しかもスタッフさんは後からトッシイさん本人だと気づいたようで、そうしたやり取りも含めて印象深い時間になったようです。 途中からは酒の入ったご新規さんも加わり、場の空気はやや賑やかに。 博多の雀荘事情トークなども飛び出し、なかなかカオスな卓になりつつも、結果はしっかりまとめて 3着 → 2着 → 1着(+3600) とプラス終了。 もう少し打つ予定だったものの、終盤は空気を見て先に撤収する判断に。 実戦以上に、スタッフさんから地元ならではの貴重な雀荘情報をたくさん聞けたのが大きな収穫。 倉敷遠征の中でも、会話と情報の濃さが強く印象に残る一軒だったようです。 アリスルールと地元密着の会話が光る、情報収集まで楽しい倉敷の良店。

だいじょうぶ倉敷店
NEW 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

だいじょうぶ倉敷店

岡山県  倉敷市

栄駅

訪問日:2026-04-13

だいじょうぶ倉敷店 ― 岡山県・倉敷市 倉敷市・青葉町エリアで訪問した一軒。 大きな道路沿いにあり、水戸黄門風のキャラクター看板が目立つお店です。 到着前には近くのコンビニで軽く腹ごしらえ。 店内は広々としていて綺麗で、新規でも入りやすい雰囲気でした。 ■特徴・システム 福山方面にも系列店があるとのことで、軽くチェーン展開している様子。 倉敷店も居心地の良い、入りやすい空間でした。 ルールはハーフのアリアリ全赤サンマ。 0.5のアリアリ全赤サンマ 35000持ち40000返し 祝儀は一発・裏のみで300 ゲーム代300、トップ賞なし 14枚残し 4枚使い七対子なし 華抜き ツモ損なし 符計算あり フリテンリーチなし フリテン同順ツモなし(役がなければOK) 比較的オーソドックスなルール構成で、打ちやすい内容でした。 ■当日の様子 スタッフのおっちゃんがかなり話好きで、倉敷の雀荘巡りの話にも付き合ってくれる和やかな雰囲気。 福山の雀荘事情についても話題になり、別のお店で聞いた話と食い違うなど、地域の話を聞く面白さも感じられました。 対局は常連客とスタッフを交えて卓が立ち、2戦目にはスタッフのおっちゃんに一発ツモの四暗刻を決められる場面も。 それでも結果はしっかりまとめて、 1着 → 2着 → 2着 → 1着(+5000) と好成績。 前店に続いて端数なしのちょうどいい収支になったのも印象的です。 帰りはバスではなく、水島臨海鉄道の栄駅まで歩いて移動。 ローカル線らしい雰囲気も含めて、倉敷遠征らしさを感じる一日になった一軒でした。 新規でも入りやすく、落ち着いて打てる倉敷の実戦向きなお店。

麻雀 ストーリー
NEW 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

麻雀 ストーリー

岡山県  倉敷市

倉敷駅

訪問日:2026-04-10

麻雀ストーリー ― 岡山県・倉敷市 倉敷で訪問した一軒。 TOPからバスで倉敷駅方面へ向かう途中、途中駅で下車して訪問。駅からでも徒歩圏内と思われる立地です。 昼過ぎの到着時点ですでにフリーが立っており、店内も綺麗で雰囲気の良いお店。 ここまでの倉敷2店舗はいずれも場末感がなく、しっかりした良店という印象でした。 ■特徴・システム 完先全赤サンマベースの関西サンマ風ルール。 沈みウマ返り東あり。 さらに、 青1pが1枚 各5に金牌が1枚ずつ 華牌に金が1枚 門前祝儀300 といった独自要素あり。 レートは0.5。 中でも印象的だったのは、 「追っかけリーチはオープンなし」 というルール。 多くの店では追っかけリーチ時のオープンが有利になりやすい中、ここではそれができないのが特徴的でした。 ゲーム代は1卓1200。 精算表を見ながら、トップが場代と一緒に払う形式だったようです。 ■当日の様子 ルール説明はかなり丁寧でしたが、すぐに卓入りとなったためルール表の写真は撮れず。 スタッフさんとあまり雑談できなかったのは少し惜しいところでした。 実戦は4ゲームで、 3着 → 3着 → 1着 → 1着(+2000) 序盤は送りカン忘れから痛恨の放銃を2回やらかすなど苦しい展開。 スタッフさんにも「あれは送りカンできますよ」と後ろから指摘される場面があり、なかなか印象に残る内容でした。 同卓した常連さんは同年代くらいの落ち着いた方で、全体的にまったりした空気。 こちらもその雰囲気に合わせて、程よく和みながら打てたのが良かったです。 綺麗な店内と落ち着いた空気、独自ルールが印象に残る一軒。 倉敷で安心して打てる良店でした。

麻雀トップ
NEW 三麻 半荘 門前祝儀 0.3 0.5 訪問済み

麻雀トップ

岡山県  倉敷市

倉敷駅

訪問日:2026-04-08

麻雀トップ ― 岡山県・倉敷市 倉敷・岡山遠征のスタートとなる一軒。 市内でも朝から営業している貴重なお店で、10時過ぎからフリー対応。 駅からはやや距離がありタクシーで訪問。 店内は広くて綺麗な空間で、セット客も朝から稼働する活気ある雰囲気。 ■特徴・システム 0.25 / 0.5 / 1.0 の3レート展開 初心者向けに0.25が選択可能 0.25ルール(抜粋) 完先1ハンサンマ ゲーム代200/トップ賞100 赤あり・華牌あり 祝儀:一発・裏・門前赤 30符固定・ツモ損なし 永久白ポッチなし ※上位レートでは符計算やポッチありなど変化あり 岡山エリア特有と思われる **「華4枚でカンドラ増加」要素(上位レート)**も特徴的。 ■当日の様子 マスター・女性スタッフともに話しやすく、 雀荘巡りの話で大いに盛り上がる。 しばらく待機後、地元の常連マダムが合流し対局開始。 柔軟に低レート卓を受け入れてもらえるなど雰囲気も良好。 結果:2着 → 1着 → 2着 → 1着(+3600) 内容・結果ともに好調な滑り出し。 地元密着ながら柔軟なレート設定と、 温かい接客が魅力の一軒。 倉敷遠征のスタートにふさわしい良店。

オールプレジャー
NEW 四麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

オールプレジャー

千葉県  山武市

求名駅

訪問日:2026-04-06

オールプレジャー ― 千葉県・山武市(成東) 千葉県山武市、求名駅から徒歩圏内の新店舗。 東金線は本数が少なく、訪問には時間調整が必要。 店内は新店舗らしく非常に綺麗で最新卓を完備。 到着時はスタッフ1名のみで、しばらく雑談しながら待機。 ■ルール概要 テンゴ東南(オーソドックス) ゲーム代300/トップ賞なし オーラス:アガリやめあり・テンパイやめなし このご時世で ゲーム代300円・トップ賞なしはかなり破格。 郊外立地でのこの料金設定は珍しく、 今後の運営を応援したくなる内容。 ■当日の様子 約1時間半待機後、常連が来店してようやく立卓。 同卓は マスター 常連 若い女性スタッフ という構成で、和やかに進行。 最終結果:3着 → 3着 内容は振るわなかったが、 待ち時間・対局中ともに麻雀談義が充実し満足度は高い。 帰りはスタッフが駅まで送ってくれるという心温まる展開。 車中でも麻雀トークが続き、印象に残る訪問に。 郊外ならではのゆったりした空気と、 麻雀好きが集まる居心地の良さが魅力の一軒。

ちょんぼ
NEW 記憶に残る 四麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ちょんぼ

長野県  中野市

信州中野駅

訪問日:2026-03-30

麻雀ちょんぼ ― 長野県・中野市 YouTubeでも紹介されている話題の一軒。 長野電鉄・信州中野駅から徒歩すぐの好立地だが、運賃の高さには驚きつつ訪問。 事前連絡をしていたことで入店もスムーズ。 店内はいかにも地方雀荘らしい温かみのある雰囲気で、到着時はフリー1卓のみ稼働。 日曜夜というタイミングもあり、卓割れのリスクが高く今回は対局は見送り。 代わりにマスターやスタッフとじっくり会話を楽しむ時間に。 ■ルール特徴 4人打ち東南戦 完全順位戦(点数ではなく順位のみで精算) 5000-2000-2000-5000 ゲーム代500 赤牌あり(5p2枚+5s・5m各1枚) 門前祝儀500 流し満貫ではなく役満扱い 特に「完全順位戦」は非常に珍しく、 ルール面でも個性が光るお店。 今回は打てなかったものの、 スタッフとの長時間の会話や 「雀荘巡りは最高の趣味だ」 という言葉に出会えたことで満足度の高い訪問に。 タイミング次第ではあるが、 雀荘巡りをするならぜひ押さえておきたい一軒。

マーチャオ長野
NEW 四麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

マーチャオ長野

長野県  長野市

長野駅

訪問日:2026-03-27

マーチャオ長野 ― 長野県・長野市 長野遠征の中で訪問したマーチャオ長野。 過去の長野での思い出(雀グルジムでの強者との対局)を思い出しつつ来店。 外観を見た瞬間、京都の店舗と似ていることに気づき、 スタッフから「初めて指摘された」と驚かれる場面も。 店内は大型ディスプレイのある待ち席など、 チェーンらしい整った環境。 ■当日の様子 待ち時間中にスタッフと長時間の雀荘トーク。 マーチャオのラリー状況を確認すると、 過去に訪問済みの店舗が未登録扱いになっていることが判明。 (初期のラリー管理が現在ほど整備されていなかった可能性) また最近の地方店舗は サンマ・ヨンマともにBルール中心の傾向とのこと。 ■対局結果 4Bルールでプレー 2着 → 2着(+800) 途中、アルバイトスタッフのチョンボで場が少し荒れる場面もあったが、 業界を支える若手として温かく見守る姿勢が印象的。 過去の思い出と現在のチェーン運営、 そして人との会話が交差する一局。 「雀荘巡りの積み重ね」を感じる訪問となった。

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まぁええじゃん
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

まぁええじゃん

岡山県  倉敷市

倉敷駅

訪問日:2026-04-15

まぁええじゃん ― 岡山県・倉敷市 倉敷駅近く、駅直結ビル8階にある一軒。 TOP、ストーリーと打った後に立ち寄ったものの、16時前の時点ではまだ客付きがなく、いったん別店へ。19時前に再訪しての実戦となりました。 この店で特に印象的だったのは、地域の雀荘事情にとても詳しいスタッフさんの存在。 雀荘巡りという趣味にも理解が深く、倉敷や福山周辺の知らない店名を次々と教えてもらえる、まさに“地元密着型雀荘の名物スタッフ”という雰囲気でした。 ■特徴・システム この店最大の特徴は、 「アリス」採用のサンマルール。 リーチ和了時にアリスが発生し、ドラ表示牌の隣から牌をめくっていき、手牌にあれば祝儀対象になる独特の仕組み。 一方で、裏ドラは乗っても祝儀対象にはならないタイプで、このあたりも特徴的です。 基本ルールは比較的とっつきやすく、 アリアリ1ハンサンマ 5が半赤でドラ扱い ツモ損なし・30符固定 ツモピンなし 華抜き 14枚残し という構成。 個性的なアリス要素はありつつ、全体としては打ちやすいルールでした。 ■当日の様子 再訪後はスタッフさんと常連さんのおかげですぐに卓が立ち、和やかに対局開始。 しかもスタッフさんは後からトッシイさん本人だと気づいたようで、そうしたやり取りも含めて印象深い時間になったようです。 途中からは酒の入ったご新規さんも加わり、場の空気はやや賑やかに。 博多の雀荘事情トークなども飛び出し、なかなかカオスな卓になりつつも、結果はしっかりまとめて 3着 → 2着 → 1着(+3600) とプラス終了。 もう少し打つ予定だったものの、終盤は空気を見て先に撤収する判断に。 実戦以上に、スタッフさんから地元ならではの貴重な雀荘情報をたくさん聞けたのが大きな収穫。 倉敷遠征の中でも、会話と情報の濃さが強く印象に残る一軒だったようです。 アリスルールと地元密着の会話が光る、情報収集まで楽しい倉敷の良店。

ちょんぼ
NEW 記憶に残る 四麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ちょんぼ

長野県  中野市

信州中野駅

訪問日:2026-03-30

麻雀ちょんぼ ― 長野県・中野市 YouTubeでも紹介されている話題の一軒。 長野電鉄・信州中野駅から徒歩すぐの好立地だが、運賃の高さには驚きつつ訪問。 事前連絡をしていたことで入店もスムーズ。 店内はいかにも地方雀荘らしい温かみのある雰囲気で、到着時はフリー1卓のみ稼働。 日曜夜というタイミングもあり、卓割れのリスクが高く今回は対局は見送り。 代わりにマスターやスタッフとじっくり会話を楽しむ時間に。 ■ルール特徴 4人打ち東南戦 完全順位戦(点数ではなく順位のみで精算) 5000-2000-2000-5000 ゲーム代500 赤牌あり(5p2枚+5s・5m各1枚) 門前祝儀500 流し満貫ではなく役満扱い 特に「完全順位戦」は非常に珍しく、 ルール面でも個性が光るお店。 今回は打てなかったものの、 スタッフとの長時間の会話や 「雀荘巡りは最高の趣味だ」 という言葉に出会えたことで満足度の高い訪問に。 タイミング次第ではあるが、 雀荘巡りをするならぜひ押さえておきたい一軒。

ビアンコ
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ビアンコ

新潟県  長岡市

長岡駅

訪問日:2026-02-27

ビアンコ ― 新潟県・長岡市 長岡駅から徒歩約5分。 現在はセット+ピンサンマ営業のお店。 到着時は店内に誰もおらず、電話すると「上に住んでいる」とのことでマスターが降りてくるという、地方雀荘らしい展開。タイミング次第では打てない可能性もありそうで、事前確認は必須。 ■ルール概要 ピンの完先ツモ損サンマ 30符固定(100点棒使用) 1本場300点 各5に赤2枚 一発・裏・リーチ赤祝儀 「アリス」ルールあり(リーチ和了で現物表示継続中祝儀) 一発白ポッチ2枚 北は特殊扱い(河に出た時のみポン可) 流し満貫 四国高知系を思わせる、ヨンマ準拠寄りの点数設計。 地方色が強く、独特な祝儀・点棒運用が特徴的。 途中から常連の高齢男性が合流。 会話は少なめだったが、卓に向かう真剣さから“麻雀好き”が伝わる空気。 最終結果:3着 → 1着 → 2着 特徴的なルールながら大きな粗相なく対応。 地方ならではのローカル色を堪能できる一軒。 長岡でピンサンマを打つなら外せない存在だが、 訪問は当日連絡でタイミングを合わせるのが無難。

雀荘マル
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

雀荘マル

和歌山県  和歌山市

和歌山駅

訪問日:2026-01-23

雀荘マル ― 和歌山県・和歌山市 和歌山市内にある、店名に「雀荘」を冠した珍しい一軒。 和歌山らしい落ち着いた街並みに溶け込む、昔ながらの雰囲気を残したお店。 来店前に通りがかった人物から 「麻雀ならまだスタッフいますよ」 と声をかけられるという、いかにも地域密着らしい出来事から訪問がスタート。 到着時はフリー卓は立っておらず、セット中心の営業。 事前の電話案内どおり、フリーは夕方以降がメインの様子。 この日は立卓扱いとなり、メンツーでのスタートとなった。 レートは0.5と1.0の2種類で、今回は0.5を選択。 和歌山エリアらしくゲーム代は控えめで、トップ賞なしの長く遊べる設定。 ルールは他の和歌山サンマ店とほぼ共通する関西サンマだが、 王牌14枚残し・つもり切でない進行、 そしてマンホンありという点が特徴的。 流し役満が出やすい点については、事前にしっかり注意喚起もあった。 スタッフは年末年始らしく複数名体制で、 落ち着いた接客と丁寧なルール説明が印象的。 全体的に「ゆっくり長く遊ばせる」和歌山らしさを強く感じる一軒だった。 最終結果:1着 → 1着 → 2着 和歌山市内のサンマ店を巡る中でも、 安定感と安心感のある、締めにふさわしいお店。

麻雀まーじゅん
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

麻雀まーじゅん

和歌山県  和歌山市

和歌山駅

訪問日:2026-01-19

麻雀まーじゅん ― 和歌山県・和歌山市 4 和歌山駅から徒歩約30分。 昔ながらの雰囲気を色濃く残す、縦長構造の雀荘。入口付近はセット席、奥がフリー卓という造りで、 「喫茶コーナー」という表記に昭和雀荘らしさを感じる。 訪問時はフリーが立った直後で、ルール説明をじっくり受けてから次ゲームより参加。 この日はたまたまスタッフ2名体制。 マスターは非常に陽気で話好き、和歌山の雀荘事情にも精通しており、旅打ち勢にはありがたい存在。 和歌山で初めて打つ三人麻雀となったが、 この店(ひいては和歌山サンマ)ならではのローカル所作・進行に強い衝撃を受けた。 特に印象的だったのは以下の2点。 ● 華牌の抜き方 配牌後、親の第一打前に全員が華牌を抜き、補充まで完了してから局が始まるという進行。 これは和歌山サンマ特有の文化で、他地域との所作の違いを理解する上で非常に示唆的。 ● 返り東の扱い 返り東ありだが、サドンデスではなく東3局まで続行。 トビが出ない限りゲームが長引きやすく、実際この日は2ゲーム連続で返り東に突入。 ゲーム代が安く、長く遊んでほしいというマスターの思想が強く表れた設計で、 効率より「時間を共有する麻雀」を大切にしている印象。 結果として2ゲームで約2時間。 本来はもっと打つ予定だったが、スケジュールの都合で2ゲームで切り上げ。 最終結果:3着 → 1着 和歌山サンマの文化・所作・価値観を肌で感じられる、 旅打ち勢にとって非常に学びの多い一軒。

麻雀チャンス
記憶に残る 四麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

麻雀チャンス

静岡県  浜松市

浜松駅

訪問日:2025-12-27

麻雀チャンス ― 静岡県・浜松市 常連さんから「よく見つけましたね!」と言われるほど、 外観だけを見ると営業しているのか不安になる佇まいのお店。 しかし電話をすると元気なママさんが出て、18時からフリー稼働中と判明。 “まだフリーをやっているお店を発見できた瞬間”の喜びを、久々に強く感じた一軒。 浜松駅からはバスで約30分。 浜松市内はバス網が発達しており、最寄りバス停からもすぐでアクセスは悪くない。 店内に入るとママさんとおばあちゃんスタッフが迎えてくれ、 開局前の時間は雑談をしながらゆったり待機。 全卓が雀豪という構成で、 今ではなかなかオンレートで見かけなくなった卓をフリーで打てるのは貴重な体験。 店内の雰囲気は、 かつて訪れた毛呂山の「デイトナ」を思い出させるような、 “知る人ぞ知る名店”の空気感。 麻雀の内容以上に、空間そのものを味わう時間が心地よかった。 ルールはオーソドックスで、すぐに馴染める内容。 待ち時間にはカレーをいただき、 雀荘で食べるカレーの美味しさを改めて実感。 また、過去にこの店で働いていた元スタッフが SNS経由で反応してくれたというエピソードもあり、 麻雀がつなぐ縁の強さを感じさせる場面も印象的だった。 最終結果:3着 → 1着 帰り際にはまさかのカレーおかわり。 浜松という街の雀荘層の厚さと、 長く地元に愛されてきた店の温度を、しっかりと感じられる一日となった。

クリーム
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

クリーム

新潟県  新潟市

新潟駅

訪問日:2025-12-03

クリーム ― 新潟県新潟市のサンマ専門店 新潟遠征で訪れた 「クリーム」(新潟市) は、アリアリ一ハンサンマを楽しめる店舗。訪問時はフリー卓が立っておらず、スタッフとの貸卓で4ゲームプレイ。ドラ2枚めくり・裏2枚という豪快ルールで祝儀の動きが激しく、スリルある対局を楽しめた。 ▼主な特徴・ルール 所在地:新潟県新潟市(駅南徒歩5分) アリアリ一ハンサンマ 持ち点30,000/オカなし/順位ウマなし 沈みウマはチップ2枚 赤牌は半赤、1枚につき祝儀1枚 ドラ2枚・裏ドラ2枚で祝儀大量発生 ピンフのみ上がり不可、永久白ポッチあり 結果は「2着 → 3着 → 1着 → 2着」。 短時間でも刺激が強く、サンマ好きには魅力的なお店だった。

麻雀店 MJ • LAB
記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

麻雀店 MJ • LAB

高知県  高知市

高知駅

訪問日:2025-11-21

MJ・LAB ― 高知県高知市の四人回しサンマ専門店 高知遠征の締めに訪れた 「MJ・LAB」(高知市) は、珍しい“4人回しのピンサンマ”を採用する店舗。1Fがフリー、2Fがセットの構成で、訪問時はフリーが2卓稼働。マスター・常連ともにフレンドリーで、旅打ちでも入りやすい雰囲気だった。 ▼主な特徴・ルール 所在地:高知県高知市(橋を渡ってすぐ) 4人回しのピンサンマ(3人回しは無し) クイタンなし/後付けあり/ツモピンなし 25,000点持ち 30,000点返し 沈みウマ:2,000(基準25k) 箱下精算なし・トビ賞1,000 ツモ損あり/符計算あり(100点棒まで) 1本場300点 5は半赤でドラ扱い(祝儀は無しと思われる) 抜き牌なし・王牌10枚残し 流し満貫ではなく“流し役満” オープンリーチ/フリテンリーチ/4枚使い七対子なし ▼プレイ内容・感想 初手からヤオチューが多く、狙いを“流し役満”に切り替え 終盤に見事流し役満達成(16000オール+2000オール) 得点は70,000点超えまで伸びる 最終結果:1着 店側も旅打ち客に温かく、1ゲームのみでも歓迎ムードだった 高知市で珍しい四人回しサンマを楽しめる貴重な店舗。ルールの尖り方もユニークで、旅打ちの思い出になる一局となった。

ONE ONE
記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

ONE ONE

高知県  高知市

高知駅

訪問日:2025-11-19

ONE ONE(ワンワン) ― 高知県高知市の個性派サンマ専門店 高知遠征で最初に訪れた 「ONE ONE」(高知市) は、かわいらしいデザインの公式サイトを持つサンマ専門店。到着時はフリー1卓のみ。ルール説明を受けたところ、これまで見たことのない独特のサンマルールが多く、非常に印象に残る店舗だった。 ▼主な特徴・ルール 所在地:高知県高知市(南はりまや町) サンマ(3人打ち)専門店 点数計算が四麻と同じ(符計算あり・100点棒まで使用) 例:1300、2600などをそのまま支払う 王牌10枚残しで“流しが役満” クイタンなし/後付けあり 白に1枚ドラ(ポッチ付き白) 25,000点持ち・30,000点返し ツモピンなし 1本場1500点 順位ウマ 0-1000 赤金(5に1枚ずつ) 祝儀:一発・裏・金で200 オープンリーチあり フリテンリーチなし ▼プレイ内容・感想 ルールが非常に珍しく、遠征でしか出会えないタイプのサンマ 白ドラの仕組みや後付けありなど、地域性を感じるルールが多数 常連さん・スタッフともフレンドリーで入りやすい 最終結果:1着 → 2着 → 2着 高知市のサンマ文化が詰まった、他では味わえない独自ルールのお店。旅打ちの醍醐味を感じられる一軒だった。

	まぁじゃん グリーン
記憶に残る 四麻 半荘 鳴き祝儀 1.0 訪問済み

まぁじゃん グリーン

高知県  高知市

高知駅

訪問日:2025-11-17

まぁじゃんグリーン ― 高知県高知市の老舗4人打ちフリー雀荘 高知県遠征の1店舗目として訪れた 「まぁじゃんグリーン」(高知市) は、高知で数少ない四人打ちフリーが遊べる有名店。開店時間が早めで、店内は競技色の強い掲示物なども多く、地域の麻雀文化を支えている老舗という印象だった。 ▼主な特徴・ルール 所在地:高知県高知市 四人打ち(ピン東南) レート:1.0-1000-2000 アガリ連荘 赤5は各1枚 鳴き祝儀500 コールドなし 2着は原点25000点基準でウマ変動(1000→−500) → 原点維持が重要なゲーム性 ▼プレイ内容・感想 SNS経由で読者の方に声をかけてもらう嬉しいハプニングあり 昔の「さかえ」から引き継がれた店で、地元に根付いた雰囲気 スタッフは非常にしっかりしていて対局中は厳格な空気 最終結果:2着 → 2着 高知で四人打ちを楽しむなら必ず候補に入る、存在感のある一軒。旅打ちとしても訪れる価値を感じられる店舗だった。

このサイトについて

どうしてこのホームページを作ったか

自分の趣味は雀荘巡りです。

その思い出と記録を綴っていくためにAmebaブログを始めました。

そのお店の数も700店舗を越えてきてからというもの、自分でもAmebaブログの機能では目的の記事を探す方法がなく管理ができない状態になってしまいました。

このホームページの目的はそういった自分の記事のまとめることになります。

このホームページにあるお店は全て自分の足で全国を訪問し、実際にルール説明を受けてきたものです。

誰かがこのページをみたときに、「自分も行ってみたいな」と思えるようなお店を見つけることができたら幸いです。

掲載されている情報について

ホームページに掲載されているお店は全て自分の足で全国のお店を訪問し、Amebaブログに記事を書いたものです。
このホームページの目的は自分の訪問の履歴をまとめることにあります。
ですので店舗情報に記載されている情報は、訪問日時当初のものとなります。
よってホームページ閲覧時点では基本情報を含めてブログの記事の内容も古いものとなっていますのでご了承ください。
後に閉店がわかったお店などについては気づいたタイミングで「閉店」として表示することにしました。

アイコンの種類について

NEW 新着のフリー雀荘・麻雀店です。

記憶に残る 特に印象に残っているお店につけています。

訪問済み 管理人が実際に訪問し確認したお店です。