麻雀ハウスJ
兵庫県 神戸市
元町駅
訪問日:2026-07-17
麻雀ハウスJ ― 兵庫県・三ノ宮 三ノ宮で訪問した、低レートの関西サンマ店。 普段は17時頃のオープンとのことですが、前日に電話したところ、この日は13時頃から来店予定の人がいるため早めに開けるとのこと。14時頃に訪問し、少し待ったあと無事に打つことができました。 お店はにぎやかな繁華街の近くにあり、到着時は若いスタッフさん1名体制。 店内はイベント告知や派手な装飾が多く、かなり個性的な雰囲気でした。 ■特徴・システム ルールは0.3の完全先付け関西サンマ。 完全先付け レートは0.3 ゲーム代400 ※東場終了時は200 35000点持ち40000点返し 沈みウマ500 順位ウマ0-300 華牌抜き 5はすべてドラ 各5と華牌に金が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・鳴金で100 最大の特徴は、 ネクスト方式のアリス。 和了時にドラ表示牌の隣をめくり、その次の牌を手牌に持っていれば祝儀が発生。対象牌があればさらに次もめくっていく、関西サンマらしい遊び心のある仕組みでした。 配牌は久しぶりの「ぶっこ抜き」方式。 このあたりも含め、かなり地域色のあるルールです。 ■当日の様子 最初に目を引いたのは、卓の枠が光るようにカスタマイズされた麻雀卓。 「麻雀はエンタメ」というお店の方針らしく、見た目の派手さやイベント感を大切にしているのが伝わってきました。 一方で、金牌の色が少し薄くなっており、光る卓との組み合わせで見分けづらい場面も。 実際に同卓者も金牌を見落とすことがあり、このあたりは少し気になるところでした。 しばらく待ったあと常連さん2名が来店し、スタッフさんを交えて対局開始。 常連同士の距離感が近く、普段から早めに集まって和気あいあいと打っている雰囲気がありました。 結果は 2着 → 3着 → 1着(+400) とわずかにプラス。 0.3という遊びやすいレートに加え、人数が集まれば早い時間から対応してくれる柔軟さも魅力です。 光る麻雀卓とアリス、ぶっこ抜き配牌が印象に残る、エンタメ色の強い三ノ宮の一軒。