福井県のフリー雀荘・麻雀店の検索

福井県のフリー雀荘・麻雀店 (12件)

福井県の店舗一覧

凪
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

福井県  坂井市

三国神社駅

訪問日:2026-07-01

凪 ― 福井県・坂井市 坂井市で訪問した一軒。 最寄り駅からは少し距離があるものの十分徒歩圏内で、道中の景色もとても良く、遠征感をしっかり味わえる立地でした。外観も空の色と相まって非常に絵になっており、到着前から印象に残るお店です。 そして、この店を語るうえで外せないのが店内にいたゴールデンレトリバー。 小型犬や猫のいる雀荘はたまにありますが、大型犬がいるお店はかなり珍しく、それだけで強く記憶に残る一軒でした。 ■特徴・システム まだオープンして間もない印象ながら、すでに地域に馴染んでいる雰囲気。 客層も比較的若く、常連のマダムも来店していて、地元に愛され始めている空気がしっかりありました。 ルールはかなりこだわりが強く、印象的な要素が多め。 完全順位戦のアリアリサンマ(2レート) 1人浮き・2人浮きでゲーム代や順位ウマが変動 35000点持ち、40000点が浮き沈みの基準 各5に虹と赤が1枚ずつ、虹は鳴き祝儀100 華牌抜き カラスは役満扱い 華牌3枚抜きで役になり、華3+ドラ3で満貫確定 華牌4枚抜きで役満 テンパイ連荘 永久白ポッチあり オーラスで全員40000点未満なら南3局を繰り返すサドンデス制 特に 華牌3枚抜きでそのまま強い和了に直結する仕組み や、 南3局を繰り返すサドンデス はかなり個性的。 ルール表からも、お店側の「こういう麻雀を打ってほしい」という思いが伝わってくる内容でした。 ■当日の様子 対局はスタッフのおっちゃん、常連のマダムとスタート。 途中でマダムが抜けたあとはオーナーさんとも打つことができ、最後まで良い流れで楽しめたようです。 結果はメモし忘れたとのことですが、収支はプラス。 内容面でも十分満足できる訪問だったようです。 さらに印象的だったのが、お店全体の温かさ。 向かいのお寿司屋さんとのつながりもあるようで、帰り際にはおにぎりまでいただく展開に。終電が近かったこともあり、最後はスタッフさんが最寄り駅まで送ってくれるなど、人の優しさまで含めて強く記憶に残る一軒になりました。 可愛い看板犬、凝った独自ルール、そして温かい人たち。 福井遠征の締めにふさわしい、思い出深い一軒でした。

ふくろう
記憶に残る 四麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

ふくろう

福井県  鯖江市

神明駅

訪問日:2026-06-29

ふくろう ― 福井県・鯖江市 鯖江市で訪問した一軒。 最寄りの水落駅から徒歩15分ほどで、やや大きめの道路沿いにあるため見つけやすい立地でした。外観もなかなか味があり、到着時点で雰囲気の良さを感じるお店です。 朝10時台に到着したものの、この時間はまだフリー客は不在。 スタッフさんとしばらく雑談しながら待つ流れとなり、結果的にこの日はフリーを打つことはできませんでした。 ■特徴・システム この店最大の特徴は、何といっても ブー麻雀を打てること。 麻雀王国にも「ブー麻雀」の店として掲載されており、この営業形態をしっかり打ち出しているのはかなり珍しい存在です。 日中はご年配中心にブー麻雀、夕方以降は三麻が立つことが多いとのことでした。 ルールはかなり独特で、ざっくり言うと 東東回し 5000点持ち 誰かがドボン、または10000点到達で終了 一発・裏に祝儀あり 役が薄くても形があれば和了可能 鳴いても食い下がりなし 点数計算も通常の四麻をベースにした特殊形 といった内容。 かなりスピード感があり、着順争いに比重を置いたルールのようで、話を聞くだけでもかなり面白そうでした。 ■当日の様子 到着時はスタッフ1名、その後に年配スタッフさんも合流。 店主は2代目で、比較的若くて気さくな方。スタッフのおじいちゃんも話好きで、待ち時間の雑談も楽しい時間になったようです。 店内にはセット客が2組ほど来たものの、フリー客は現れず今回は実戦ならず。 あと1人いれば打てそう、というタイミングもあっただけに惜しい訪問でした。 それでも、20年以上続く店で、今なおブー麻雀という珍しい文化が残っていること自体が大きな収穫。 ルールもかなり個性的で、機会が合えばぜひ再訪して実際に打ってみたいと思える一軒でした。 実戦はできなかったものの、珍しいブー麻雀文化に触れられたことが強く印象に残る鯖江の一軒。

柳くらぶ
四麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

柳くらぶ

福井県  鯖江市

鯖江駅

訪問日:2025-09-09

柳くらぶ ― 福井県鯖江市のヨンマ・サンマ対応雀荘 福井遠征で訪れた 「柳くらぶ」(鯖江市)。平日・休日ともに17時オープン、日曜定休という営業形態からこれまでタイミングが合わなかったが、今回ようやく訪問が実現。鯖江駅から徒歩約10分、眼鏡の街・鯖江で打つ麻雀は新鮮な体験だった。 ▼主な特徴・ルール(ヨンマ) 所在地:福井県鯖江市 四人打ち・東南戦(ソフトピン) ゲーム代500 1.0-1000-2000 テンパイ連荘 虹5p・赤5m・赤5sはすべてドラ 祝儀:一発・裏・門前赤300/門前虹600/鳴虹300 途中流局あり 2着やめあり(3着・4着やめなし) 55,000点コールド ※三人麻雀も営業あり(主にテンゴ、希望次第でピンも可)。 ▼店内・雰囲気 到着時はスタッフ2名のみで静かなスタート ヨンマを立てたい意向があり、少し待って卓立ち マスター・スタッフ・常連との会話が多く、非常に雀荘らしい空気 地元密着型で、雑談も含めて居心地の良い雰囲気 ▼プレイ内容・感想 ヨンマ東南を2ゲーム 最終結果:2着 → 4着 終電時間が迫り、最後は思い切った展開に 鯖江で麻雀を打つという体験自体が強く印象に残った アクセスや営業時間のハードルはあるものの、行けたからこそ得られた空気と時間 が確かにあった一軒。雀荘巡りの醍醐味を改めて感じさせてくれる訪問だった。

MB
三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

MB

福井県  福井市

福井駅

訪問日:2025-06-30

MB ― 福井県・福井市 麻雀王国掲載から約半年の新店 MB を訪問。 福井駅から徒歩圏ではあるものの、立地はかなり分かりづらく、初見だと通り過ぎてしまいそうな場所。 到着時は無人で一度は断念しかけたが、 電話がつながりスタッフ到着 → ギリギリで打てる展開に。 ▼営業・卓状況 ・現在は 三人麻雀メイン ・四人麻雀もあり(どちらもピン) ・直近で「優し目ルール」を導入 ・新店らしく店内は綺麗、スタッフ2名体制 打ったのは、関東近郊でもよく見かける アリアリ・祝儀控えめのサンマ。 ▼結果 着順:3着 → 1着 → 2着 → 1着 ▼総評 麻雀内容以上に、 常連さん・スタッフさんとの会話が非常に印象的。 聞き上手で盛り上げてくれる人たちに恵まれ、 「いい空気のお店だな」と素直に感じた。 帰りは常連さんが駅まで送ってくれるという、 地方雀荘遠征らしい温かい締めくくり。 認知度が上がれば、もっと流行ってほしい一軒。

麻雀RON
三麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

麻雀RON

福井県  あわら

あわら湯のまち駅

訪問日:2025-06-30

麻雀RON ― 福井県・あわら湯のまち 約1年前にも問い合わせ経験がある 麻雀RON。 当時から「タイミングが合えば打てる」というスタンスで、 今回も事前連絡のうえ訪問。 到着時は店内に人がおり、 一瞬「これは打てるかも」と期待する状況に。 しかし結果的には 横になっていた常連さんらしき人が卓に入らず、 「ごめんね」ということで 今回は未着卓 となった。 ▼ルール(口頭説明) ・完先サンマ ・順位戦 ・半赤 ・祝儀は 裏ドラのみ対象  (一発・門前・リーチ祝儀なし) 裏ドラに祝儀が集中するため、 裏が乗った瞬間のインパクトが大きい 独特なルール構成。 事前に別店舗で このRONの元常連らしき人から話を聞いており、 条件が揃えばフリーは成立しそう という印象は変わらず。 駅前はやや寂しい雰囲気だが、 周辺には温泉宿が点在するエリアとのこと。 今回は日帰り温泉含めて立ち寄れる場所は見つからず、そのまま移動。 ▼総評 ・電話対応は良好 ・タイミング依存度は高め ・裏祝儀特化のサンマルールが印象的 また条件が合えば、再訪の余地あり。

花月麻雀クラブ
三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

花月麻雀クラブ

福井県  福井市

福大前西福井駅

訪問日:2025-06-25

花月麻雀クラブ ― 福井県・福大前西福井 事前に複数店舗へ電話するも 「人が集まれば」という返答が続く中、 朝10時オープンで到着時から卓が立っている 花月麻雀クラブを最初に選択。 結果的にこの判断が大正解。 到着時には フリー2卓稼働中 と活気があり、 オーナーの新規対応も非常に積極的。 「朝卓が立つことについては福井県内で一番自信がありますよ」 という言葉どおり、 新規歓迎ムード・ルール説明もスムーズで、 いわゆる“場末の閉鎖感”は一切なし。 ▼ルール概要 ・アリアリサンマ ・完全順位戦(40000点基準) ・常時テンパイ連荘 ・30符固定/ツモ損なし ・祝儀は門前赤・一発・裏 ・オープンリーチあり ・流しは倍満 ・80000点コールドあり(実際に発生) 順位戦らしく 40000点超えを強く意識するゲーム性で、 点棒状況と順位のバランスが重要。 結果は 3着 → 1着 → 1着 → 2着 スタッフ対応、常連の雰囲気ともに良好。 新規が入りづらさを感じる要素はなく、 会話の中で 次に向かう予定だったあわら市の雀荘情報も入手 できたのは大きな収穫。 えちぜん鉄道の待ち時間には駅前スーパーで軽食。 恐竜列車も撮影しつつ、次の目的地へ。 ▼総評 ・朝から卓が立つ安心感 ・新規対応に慣れたオーナー ・ルールも明確で打ちやすい ・情報ハブとしても優秀な一軒 記念すべき1800店舗目を福井県で迎えるにふさわしいお店 だった。