ジャングル川越
三重県 三重郡
伊勢朝日駅
訪問日:2026-05-22
ジャングル川越 ― 三重県・伊勢朝日 三重県遠征の最後に選んだ一軒。 事前電話ではかなり厳しそうな感触だったものの、松阪の「麻雀326」にいる時に折り返し連絡が入り、愛知から来る打ち手に合わせて卓を調整してもらえることに。これは行くしかないと、そのまま伊勢朝日へ向かいました。 ジャングルは三重を代表する老舗チェーン。 雀荘巡りを始めた頃から一度は打ってみたかった系列だけに、このタイミングで実際にフリーが打てたのはかなり大きかったです。 ■特徴・システム ルールは500点棒を使う、ツモ損なしのアリアリサンマ。 名古屋近郊で見かけるタイプですが、33000点持ち40000点返し はかなり珍しめでした。 アリアリ1ハンサンマ ゲーム代300、トップ賞20 33000持ち40000返し 沈みウマ1000 符計算あり、500点棒使用 5半赤、門前祝儀100 抜きドラなし 北共通役牌 14枚残し 流しは倍満 ツモピンあり フリテンリーチなし 4枚使い七対子なし そして最大の特徴は、 4人回し時の抜け番システム。 親がテンパイ・ツモなら親の上家が抜け 親がロン和了なら放銃者が抜け この方式だと、抜け番になっても基本1局で戻れるため、親連荘が続いても待ち時間が長くなりにくいのが大きな特徴。 かなり珍しく、実際に体験して強く印象に残るシステムだったようです。 ■当日の様子 到着時は常連1名とスタッフ1名。 そこにもう1名来店があり、まずは3人で開始。さらに愛知から来た打ち手も合流し、2ゲーム目以降は4人回しになりました。 この独特な抜け番システムに出会えただけでもかなり大きな収穫。 新しい仕組みに触れられた嬉しさもあり、かなりテンションが上がる訪問になったようです。 結果は 1着 → 3着 → 4着(−950) とほぼトントン。 それ以上に、ずっと行ってみたかったジャングルで打てたこと、さらにマスターから近隣の雀荘情報まで教えてもらえたことも含めて、満足度の高い訪問となりました。 念願のジャングルで打てたことに加え、4人回しの独特な抜け番システムが強く印象に残る一軒。