リーチ麻雀オアシス
東京都 中野区
中野新橋駅
訪問日:2026-06-10
リーチ麻雀オアシス ― 東京都・中野新橋 中野新橋で訪問した一軒。 麻雀王国に掲載されたのが最近とのことで、さっそく訪問。駅周辺には見覚えがあり、以前訪れた「伴」の近くだと気づいたものの、その伴はすでに閉店していたとのことでした。 お店は地下にあり、店内は全3卓のコンパクトな造り。 日曜夕方の到着時には、フリー2卓・セット1卓で満卓としっかり賑わっていました。 ■特徴・システム 壁にはルール掲示があったものの、実際はそれと異なる部分もあるようで、最終的にはほぼ卓についてから把握する流れに。 分かった範囲では以下のようなルールでした。 1.0-1000-3000 ゲーム代500 トップ賞500 テンパイ連荘 各5に赤1枚ずつ、門前祝儀500 金5sが1枚あり、門前祝儀1000・鳴き500 55000コールド トビ賞1000 ゲーム代500は一見安めですが、トップ賞500を含めると実質はしっかり取る形。 そのあたりにも店ごとの色が出ていました。 ■当日の様子 スタッフさんのいる卓より先に別卓が終わったため、ルール説明はかなり簡略化されたまま入卓。 ただ、卓についてしまえば雰囲気から大体察せるタイプのお店でもありました。 店内の空気は、全体に落ち着いていて黙々と打つ感じ。 必要以上ににぎやかではなく、自分にも合う雰囲気だったようです。 結果は 4着 → 3着(−11200) 初戦はかなり手が入らず、苦しいままトビ終了。 2戦目は粘ったものの届かず、厳しい内容でした。 それでも、まだ都内にこういう店が残っていること自体がひとつの発見。 普段はあまり開拓しないタイプのレート帯だからこそ、都内にもまだ知らない店があると感じさせられる訪問だったようです。 黙々と打てる落ち着いた空気が印象に残る、中野新橋の実戦派な一軒。