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新着フリー雀荘・麻雀店 (10件)

※新着フラグのついているお店の中から表示しています。

まーじゃん MAC
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

まーじゃん MAC

千葉県  旭市

飯岡駅

訪問日:2026-08-05

MAC ― 千葉県・旭市 旭市で訪問した、かなり珍しいルールの一軒。 最寄りは飯岡駅で、千葉駅からでも電車で1時間半ほど。開店時間も基本的に夕方以降で、営業状況も日によって変わるため、かなり訪問難易度の高いお店です。 以前から存在は知っていたものの、なかなか機会が合わず未訪問。 この日は朝に西船橋で打ったあと電話をすると、夕方からフリーを立てる予定とのことで、そのまま飯岡へ向かいました。 駅から歩いていると、後ろから来た車が横で止まり、まさかのマスターから「トッシイさん?」との声かけ。 駅で待っていてくれたようで、そのまま車でお店まで送ってもらうという、到着前から印象に残る展開になりました。 **■特徴・システム** ルールは、四人麻雀を三人で打ち、 **空席の4人目にも点数を持たせる特殊サンマ**。 * アリアリ1ハンサンマ * 25000点持ち30000点返し * レート0.5 * チップ1枚100 * 各5に赤1枚ずつ * 抜きドラなし * ツモ損なし * 四人麻雀と同じ符計算 * テンパイ連荘 * 一発白ポッチあり * トビ200 * ゲーム代300+前出し100 最大の特徴は、空席の4人目にも25000点を置くこと。 例えば親が4000オールをツモった場合、実際の2人だけでなく、空席からも4000点を受け取ります。 これにより、四人麻雀と同じ点数計算を使いながらツモ損なしを成立させる仕組みです。 さらに終局時、空席の点数を下回っていた場合は、空席より上の人へ200ずつ支払うルールもありました。 加えて、1ゲームに1回使える **スーパーリーチ** も採用。 3000点を供託し、1ハンアップに加えて一発・裏ドラへ祝儀が付く強力なリーチで、かなり攻撃的な内容でした。 **■当日の様子** 店内は年季がありつつも、不思議と落ち着く空間。 外の看板は破れているように見えましたが、実際はサメのデザインだったというのも印象的でした。 マスターも常連さんもかなり話好きで、雀荘巡りの話にもたっぷり付き合ってもらえる和やかな雰囲気。 珍しいルールだけでなく、人の温かさも強く感じられるお店でした。 結果は 1着 → 2着 → 1着 → 3着 → 1着(+2700) と好成績。 スーパーリーチを使うべき場面で忘れることもあったものの、最後まで楽しく打てました。 帰りもマスターが飯岡駅まで送ってくれて、遠征らしい温かい締めくくりに。 空席の4人目から点数を取る独自サンマと、マスターや常連さんの人柄が強く記憶に残る、訪問難易度も含めて特別感のある一軒。

麻雀カモン
NEW 四麻 半荘 鳴き祝儀 1.0 訪問済み

麻雀カモン

千葉県  船橋市

西船橋駅

訪問日:2026-07-29

麻雀カモン ― 千葉県・西船橋 西船橋で訪問した新店。 麻雀王国への新規掲載で存在を知り、健康麻雀にも興味を持ったものの、土曜日は開催日ではなかったため今回はオンレートで訪問しました。 開店直後はまだ人が集まっていない可能性もあるため、9時50分頃に電話確認。 お店は10時から開いているとのことで、そのまま向かいました。外観はかわいらしく、入りやすい雰囲気の店構えです。 ■特徴・システム ルールはかなりオーソドックスなソフトピン東南。 1.0-1000-2000 ゲーム代600、トップ賞300 テンパイ連荘 各5に赤が1枚ずつ 鳴き祝儀300 一発白ポッチあり 最近は個性的なサンマ店やノーレート店が増える中で、こうした王道のヨンマ東南店が新しくオープンするのは、むしろ貴重に感じられました。 ■当日の様子 到着時はマスター1名と常連さん2名が待機中。 自分が加わったことで、ちょうど卓が立つ流れになりました。 この日は最初からかなり会話が弾み、マスターや常連さんと雀荘巡りの話をたっぷりすることができました。 各地のルールや訪問店の話、健康麻雀の話まで広がり、かなり居心地の良い時間になったようです。 健康麻雀はオープン後しばらく無料開放されており、すでに満卓になる日もあるとのこと。 参加者は女性が中心で、西船橋駅周辺では貴重な健康麻雀の受け皿になりそうです。 結果は 1着 → 2着(+7900) と好調。 終始ツキもあり、内容・結果ともに気持ちよく打てました。 派手さはないものの、王道のピン東南と温かい会話が楽しめる、西船橋の安心感ある新店。

麻雀零
NEW 三麻 半荘 門前祝儀 1.0 訪問済み

麻雀零

兵庫県  神戸市

三ノ宮駅

訪問日:2026-07-22

麻雀零 ― 兵庫県・三ノ宮 三ノ宮で訪問した、年季を感じる一軒。 前日に電話したところ午後から動きそうとのことで、夕方に合わせて訪問しました。 店内は壁の色や雰囲気にも歴史を感じる空間。 営業年数を聞くと十年以上とのことで、長く続けること自体の難しさを改めて感じる訪問になりました。 ■特徴・システム 現在はピン中心で営業していると思われますが、最大の特徴は料金体系。 1時間1000円の時間制料金で、トップ賞なし。 早く回せばかなり割安になるため、テンポよく打てる人や腕に自信のある人には魅力的なシステムです。 ルールはコテコテの関西サンマ。 完全先付け 東場・南場ともにテンパイ連荘 華牌抜き(5m抜き) 35000点持ち40000点返し 沈みウマ2000 トビ賞1000 箱下精算あり 5はすべてドラ 各5と華牌に金が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・門前金で500 フリテンはすべて不可 30符固定 ツモ損なし 4枚使い七対子あり リーチ後の待ちが変わらない暗槓は強制 かなり関西色の強い、実戦的なルール構成でした。 ■当日の様子 同卓したのは年配の常連さんと比較的若い方。 後ろではセット卓が盛り上がっており、マスターやママさん、常連さん同士の会話も活発。最初はやや入りづらさがあったものの、雀荘巡りで来たことを話すと少しずつ会話が広がりました。 実戦はかなり厳しい内容。 2着 → 3着 → 3着(−21000) 開局から嫌な流れが続き、最後はポンテン大三元から1pを放つと親の数え役満へ放銃。 そのタイミングでラス半を入れ、予定より早めに切り上げる形となりました。 その後はマスターおすすめの焼き鳥丼を食べて気分転換。 結果は厳しかったものの、時間制料金とスピード感のある関西サンマという組み合わせは強く印象に残りました。 腕とスピードが問われる時間制料金と、濃い関西サンマが魅力の三ノ宮の一軒。

麻雀ハウスJ
NEW 三麻 半荘 0.3 訪問済み

麻雀ハウスJ

兵庫県  神戸市

元町駅

訪問日:2026-07-17

麻雀ハウスJ ― 兵庫県・三ノ宮 三ノ宮で訪問した、低レートの関西サンマ店。 普段は17時頃のオープンとのことですが、前日に電話したところ、この日は13時頃から来店予定の人がいるため早めに開けるとのこと。14時頃に訪問し、少し待ったあと無事に打つことができました。 お店はにぎやかな繁華街の近くにあり、到着時は若いスタッフさん1名体制。 店内はイベント告知や派手な装飾が多く、かなり個性的な雰囲気でした。 ■特徴・システム ルールは0.3の完全先付け関西サンマ。 完全先付け レートは0.3 ゲーム代400 ※東場終了時は200 35000点持ち40000点返し 沈みウマ500 順位ウマ0-300 華牌抜き 5はすべてドラ 各5と華牌に金が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・鳴金で100 最大の特徴は、 ネクスト方式のアリス。 和了時にドラ表示牌の隣をめくり、その次の牌を手牌に持っていれば祝儀が発生。対象牌があればさらに次もめくっていく、関西サンマらしい遊び心のある仕組みでした。 配牌は久しぶりの「ぶっこ抜き」方式。 このあたりも含め、かなり地域色のあるルールです。 ■当日の様子 最初に目を引いたのは、卓の枠が光るようにカスタマイズされた麻雀卓。 「麻雀はエンタメ」というお店の方針らしく、見た目の派手さやイベント感を大切にしているのが伝わってきました。 一方で、金牌の色が少し薄くなっており、光る卓との組み合わせで見分けづらい場面も。 実際に同卓者も金牌を見落とすことがあり、このあたりは少し気になるところでした。 しばらく待ったあと常連さん2名が来店し、スタッフさんを交えて対局開始。 常連同士の距離感が近く、普段から早めに集まって和気あいあいと打っている雰囲気がありました。 結果は 2着 → 3着 → 1着(+400) とわずかにプラス。 0.3という遊びやすいレートに加え、人数が集まれば早い時間から対応してくれる柔軟さも魅力です。 光る麻雀卓とアリス、ぶっこ抜き配牌が印象に残る、エンタメ色の強い三ノ宮の一軒。

麻雀おむすび
NEW 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

麻雀おむすび

兵庫県  神戸市

元町駅

訪問日:2026-07-15

麻雀おむすび ― 兵庫県・元町 元町で訪問した一軒。 最寄りは元町駅ですが、三ノ宮駅からも十分徒歩圏内。周辺はにぎやかな通りが続くため、街を見ながら歩いて向かうのもおすすめです。 店名はかなり個性的な「おむすび」。 到着時はフリーが1卓、スタッフ1入りで稼働しており、スタッフは2名体制でした。 ■特徴・システム ルールは比較的オーソドックスなアリアリ1ハンサンマ。 アリアリ1ハンサンマ 形式テンパイあり 順位ウマ 華牌抜き 5はすべてドラ 常時テンパイ連荘 永久白ポッチ 北は共通役牌 ツモ損なし 30符固定 リーチ後の暗槓は任意 箱下精算あり 4枚使い七対子あり ルール説明は動画形式。 最近増えている方式ですが、細かい部分をその場で確認しづらい点は少し気になるところ。待ち席には紙のルール表も用意されていたため、そちらで補足確認できました。 そして最大の特徴は、 0.5と1.0が同卓できるシステム。 ゲーム中は1.0基準でチップや精算を行い、0.5を選んだ人は退店時に半額換算する方式。 打っている最中は相手がどちらのレートなのか分からず、異なるレートの客が同じ卓を囲めるかなり画期的な仕組みでした。 ■当日の様子 待ち席には貼り紙や色紙が多数あり、お店側がしっかり動いている雰囲気。 常連さんの新規客への接し方もほどよく、女性スタッフもいるため、店内は柔らかく落ち着いた空気でした。 対局は常連さん2名と同卓して、 1着 → 2着 → 1着(+8500) と好成績。 初戦からいきなり数え役満を和了するなど、内容的にもかなり気持ちの良いスタートとなりました。 個性的な店名に加え、異なるレートを同卓させる柔軟なシステムが強く印象に残る元町の一軒。

キャッツ
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み

キャッツ

兵庫県  明石市

明石駅

訪問日:2026-07-13

キャッツ ― 兵庫県・明石 明石で訪問した一軒。 駅からは徒歩圏内ですが、入口はかなり分かりづらく、パチンコ店脇の細い路地を進んだ行き止まりにあります。半分だけ開いたシャッターも含め、かなり味のある外観でした。 建物の階段ではまさかの事件もありましたが、店内に入ると印象は一変。 広くて綺麗な空間で、スタッフも常時2人体制。朝10時の到着時点ですでにフリー卓が立っており、しっかり営業している良店の雰囲気がありました。 ■特徴・システム ルールは0.5の完全先付け関西サンマ。 完全先付け ゲーム代300、トップ賞200 35000点持ち40000点返し 東場アガリ連荘、南場テンパイ連荘 返り東あり 5はすべてドラ 北抜き 沈みウマあり 各5と北に虹牌が1枚ずつ 祝儀は一発・裏・門前虹で200 符計算あり ツモ損なし フリテンはツモのみ可、同順は不可 リーチ後の暗槓は強制 4枚使い七対子あり 南場は全員ノーテンでも親が流れる仕様で、このあたりにも関西サンマらしい細かな違いが感じられました。 ■当日の様子 スタッフは比較的若く、常連さんは同年代くらいの落ち着いた方。 雀荘巡りの話で大きく盛り上がる感じではなく、全体に淡々とテンポよく打つ雰囲気でした。 結果は 1着 → 2着 → 1着(+6100) と好成績。 昼前には2卓目も立ち、朝からの稼働状況も良好でした。 場所はかなり入りづらさがあるものの、店内は綺麗でスタッフ体制もしっかり。 ゲーム代も良心的で、実際に入ってみれば印象の良いお店でした。 細い路地の先にある独特な立地と、安定した営業体制が印象に残る明石の良店。

雀とも
NEW 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

雀とも

埼玉県  越谷市

南越谷駅

訪問日:2026-07-10

雀とも ― 埼玉県・南越谷 南越谷で訪問した新店。 HP、麻雀王国、雀サク、Xと各所で情報発信されていて存在に気づいた一軒で、オープンは4月30日。南越谷駅から徒歩3分ほどと立地も良好です。 店内はマンションの一室を使ったような造りで、オープンしたばかりらしいすっきりした空間。 まだ少し殺風景さはあるものの、そのぶん新店らしい空気が強く感じられました。 ■特徴・システム レートは3種類あり、 0.3 0.5 1.0 を用意。 基本ルールは共通で、0.3のみ祝儀がややマイルドになる仕様でした。今回は0.3で実戦。メインは0.5とのことです。 ルールをざっくりまとめると、 アリアリサンマ ゲーム代400、トップ賞なし 各5に赤・青が1枚ずつでドラ扱い 祝儀は門前祝儀 30符固定 ツモ損なし ノーテン罰符は場に4000点 チャンタ倍 4枚使い七対子ありで4ハン扱い フリテンはかなり緩め、フリテンリーチは2000点 リーチ後の暗槓は任意、送り槓なし さらに珍しかったのが、 サンマで親流しあり という点。 実際には流す人はいなかったものの、ルールとして採用しているのはかなり珍しく、しっかり記憶に残る要素でした。 ■当日の様子 この日は17時半過ぎに到着。 ちょうどスタッフ1名と若い常連さん1名が待機していたところで、自分が入ったことでそのまま卓が立つ流れになりました。 スタッフさんはかなり話しやすい、ほんわかした雰囲気のおっちゃんタイプ。 あとから来たオーナーさんも会話好きで、全体としてかなり明るい店内空気だったのが印象的でした。こういう新店で空気が柔らかいのは大きいですね。 最初は1卓でしたが、その後は常連さんや新規も増えて2卓目も稼働。 レートも新規の希望に合わせて柔軟に調整してくれそうな雰囲気がありました。 結果は7ゲームで、 1着3回 2着2回 3着2回 で、+3100。 さらに当時はゲーム代半額キャンペーン中で、帰り際にキャッシュバックもあり、低レート帯ではかなりありがたい内容でした。 まだ知名度はこれからという印象ですが、雰囲気の良さと柔軟さがあるので、今後じわじわ広がっていきそうな南越谷の新店です。 明るい空気と柔軟なレート運用が印象に残る、南越谷のこれからが楽しみな一軒。

どりーむ1
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

どりーむ1

東京都  羽村市

小作駅

訪問日:2026-07-08

どりーむ1 ― 東京都・小作 小作で再訪した一軒。 以前はピンのお店として存在を把握していたものの、その時はメンツが揃わず断念。その後いったんフリーをやめてセット専門になっていたはずが、最近になって麻雀王国に再掲載されており、今度はサンマ専門店として動き出していると知って訪問しました。 外の看板は以前のままながら、現在は4階で営業。 店内は明るく、スタッフの雰囲気も含めてにぎやかな空気がありました。 ■特徴・システム ルールはオーソドックスなアリアリ1ハンサンマ。 オーソドックスなアリアリ1ハンサンマ ゲーム代300、トップ賞300 30000点持ち40000点返し ツモ損なし テンパイ連荘 華牌抜き 華と各5に虹と金が1枚ずつ 鳴き祝儀で虹400、金200 30符固定 精算も基本は40000点到達を目指す形で、サンマとしてはかなり打ちやすい部類。 派手すぎず、それでいて華牌や祝儀でしっかり個性もあるルールでした。 ■当日の様子 この日の訪問で何より印象的だったのは、偶然一緒にエレベーターに乗ったおばあちゃん。 まさか同じ4階に向かうとは思わず驚いていたところ、なんと麻雀店に入るのも初めて、牌にも触ったことがない状態で「麻雀をやってみたくて来た」というまさかの来店理由でした。 待ち席で少し話すうちにこちらもテンションが上がってしまい、麻雀という趣味の素晴らしさをかなり熱く語る流れに。 その後はマスターがしっかり引き継いで対応してくれて、麻雀教室をやっている店ではないにもかかわらず、先生を紹介するなど丁寧に受け止めていたのがとても印象的でした。かなりの人格者だと思います。 実戦は常連さんやスタッフさんと3ゲーム。 1着 → 3着 → 1着 で好成績。 しかも初戦では、索子の清一色七対子が大車輪扱いになるルールで役満を和了。内容的にもかなり記憶に残る訪問になりました。 店内は店長の人柄もあって明るくにぎやか。 SNSもかなり頑張っているようで、これからさらに色が出てきそうな雰囲気もありました。 新しいサンマ店としての再出発に加えて、まさかの出会いまであった、小作で強く印象に残る一軒。

麻雀イレブン
NEW 四麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

麻雀イレブン

神奈川県  川崎市

溝の口駅

訪問日:2026-07-06

イレブン ― 神奈川県・溝の口 溝の口で訪問した一軒。 以前から馴染みのあるエリアですが、もともとあったお店がリニューアルオープンして「イレブン」になったとのことで、今回あらためて足を運びました。駅からも近く、立地の良さはかなり魅力です。 日曜は朝11時からフリー営業。 到着は少し遅れて12時前でしたが、すでに1卓立っていて、ちょうどもう1卓立てようかというタイミング。スタッフも客層も比較的若めで、全体に活気のある空気がありました。 ■特徴・システム ルール説明を受けて特に印象に残ったのが、 お店としての考え方がかなり伝わってくるシステムだったこと。 0.5-500-1500 ゲーム代500 トップ賞なし テンパイ連荘 途中流局一切なし 赤3枚、鳴き祝儀100 55000コールド フリードリンク初回無料、2杯目以降100円 打ちやすいテンゴ設定にしつつ、ゲーム性をしっかり楽しめるように整えたルール構成。 トップ賞を取らず、駅近でスタッフ3人体制を維持しながら、地域の人に来てもらいたいという意図まで感じられる内容でした。 ■当日の様子 この店がオープンするまでの流れは、オーナーさんらしき方のXでも見ていて、前から気になっていたお店。 今回はタイミングが合わず本人には会えなかったものの、こうして新しい店を作ってくれる人がいるからこそ、また新しい卓が生まれていくのだと感じる訪問になりました。 実戦は 1着 → 4着 でプラスマイナスの大きい内容。 短時間ながら、お店の空気やルールの思想はしっかり伝わってくる時間でした。 近くに来たらまた寄りたいと思える、溝の口の新しいフリー雀荘。 ルール表からも、お店の思いがしっかり伝わってくる一軒でした。

凪
NEW 記憶に残る 三麻 半荘 鳴き祝儀 0.5 訪問済み

福井県  坂井市

三国神社駅

訪問日:2026-07-01

凪 ― 福井県・坂井市 坂井市で訪問した一軒。 最寄り駅からは少し距離があるものの十分徒歩圏内で、道中の景色もとても良く、遠征感をしっかり味わえる立地でした。外観も空の色と相まって非常に絵になっており、到着前から印象に残るお店です。 そして、この店を語るうえで外せないのが店内にいたゴールデンレトリバー。 小型犬や猫のいる雀荘はたまにありますが、大型犬がいるお店はかなり珍しく、それだけで強く記憶に残る一軒でした。 ■特徴・システム まだオープンして間もない印象ながら、すでに地域に馴染んでいる雰囲気。 客層も比較的若く、常連のマダムも来店していて、地元に愛され始めている空気がしっかりありました。 ルールはかなりこだわりが強く、印象的な要素が多め。 完全順位戦のアリアリサンマ(2レート) 1人浮き・2人浮きでゲーム代や順位ウマが変動 35000点持ち、40000点が浮き沈みの基準 各5に虹と赤が1枚ずつ、虹は鳴き祝儀100 華牌抜き カラスは役満扱い 華牌3枚抜きで役になり、華3+ドラ3で満貫確定 華牌4枚抜きで役満 テンパイ連荘 永久白ポッチあり オーラスで全員40000点未満なら南3局を繰り返すサドンデス制 特に 華牌3枚抜きでそのまま強い和了に直結する仕組み や、 南3局を繰り返すサドンデス はかなり個性的。 ルール表からも、お店側の「こういう麻雀を打ってほしい」という思いが伝わってくる内容でした。 ■当日の様子 対局はスタッフのおっちゃん、常連のマダムとスタート。 途中でマダムが抜けたあとはオーナーさんとも打つことができ、最後まで良い流れで楽しめたようです。 結果はメモし忘れたとのことですが、収支はプラス。 内容面でも十分満足できる訪問だったようです。 さらに印象的だったのが、お店全体の温かさ。 向かいのお寿司屋さんとのつながりもあるようで、帰り際にはおにぎりまでいただく展開に。終電が近かったこともあり、最後はスタッフさんが最寄り駅まで送ってくれるなど、人の優しさまで含めて強く記憶に残る一軒になりました。 可愛い看板犬、凝った独自ルール、そして温かい人たち。 福井遠征の締めにふさわしい、思い出深い一軒でした。