雀荘マル|和歌山県和歌山市の紹介

雀荘マル

記憶に残る 三麻 半荘 門前祝儀 0.5 訪問済み
住所 和歌山県和歌山市畑屋敷端ノ丁24 金山ビル1階2階
最寄駅 和歌山駅
訪問日 2026-01-23

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雀荘マル ― 和歌山県・和歌山市

和歌山市内にある、店名に「雀荘」を冠した珍しい一軒。
和歌山らしい落ち着いた街並みに溶け込む、昔ながらの雰囲気を残したお店。

来店前に通りがかった人物から
「麻雀ならまだスタッフいますよ」
と声をかけられるという、いかにも地域密着らしい出来事から訪問がスタート。

到着時はフリー卓は立っておらず、セット中心の営業。
事前の電話案内どおり、フリーは夕方以降がメインの様子。
この日は立卓扱いとなり、メンツーでのスタートとなった。

レートは0.5と1.0の2種類で、今回は0.5を選択。
和歌山エリアらしくゲーム代は控えめで、トップ賞なしの長く遊べる設定。

ルールは他の和歌山サンマ店とほぼ共通する関西サンマだが、
王牌14枚残し・つもり切でない進行、
そしてマンホンありという点が特徴的。
流し役満が出やすい点については、事前にしっかり注意喚起もあった。

スタッフは年末年始らしく複数名体制で、
落ち着いた接客と丁寧なルール説明が印象的。
全体的に「ゆっくり長く遊ばせる」和歌山らしさを強く感じる一軒だった。

最終結果:1着 → 1着 → 2着

和歌山市内のサンマ店を巡る中でも、
安定感と安心感のある、締めにふさわしいお店。